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東谷義和、YouTube収益の入金を報告 「収益化前にBAN」の予想を覆す

文=佐藤勇馬
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Googleの判断は「容認」か

 東谷の収益をめぐっては、メインチャンネルの登録者数が122万人(5月25日現在)で2月の開設から100万回再生を超えるヒット動画を連発してきたことから、広告収入だけで1000万円は下らない収益を毎月手にするとも推察されている。

 さらに、生配信のスーパーチャット(投げ銭)や有料のメンバーシップ、LINEスタンプの販売などでも収入を得ており、今後は多額のお金が定期的に舞い込むことになりそうだ。

 先述のDaiGoに限らず、ネット上ではYouTubeのコンプライアンスが強化されていることから「プライバシーの侵害」「名誉棄損」などの問題で東谷のチャンネルは「BANもしくは収益化されない」との見方が根強くあった。しかし、YouTubeを運営するGoogleのジャッジは今のところ「容認」ということになりそうだ。

 ただ、最近は多少過激な内容というだけでも動画の削除やアカウントのBANといった処分を受けるYouTuberが増えているだけに、YouTube側が東谷のチャンネルを容認し、莫大な報酬を支払うことに賛否も起きそうだ。

佐藤勇馬

SNSや動画サイト、芸能、時事問題、事件など幅広いジャンルを手がけるフリーライター。雑誌へのレギュラー執筆から始まり、活動歴は15年以上にわたる。

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