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小栗旬、綾野剛らの所属事務所がソニーに身売り画策か…東谷義和の暴露に業界衝撃

文=佐藤勇馬
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東谷義和、トライストーンのソニーへの売却話を暴露の画像1
YouTube「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」より。

 過去に交友のあった芸能人らの秘密を明かして話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和が25日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施した。

 東谷が参院選への出馬表明をしたことが話題になっているが、その一方で小栗旬や綾野剛ら人気俳優が多数所属する事務所「トライストーン・エンタテイメント」のソニーグループへの売却話が進んでいるとの暴露があり、芸能界に驚きが広がっている。

 配信は、参院選で東谷を擁立するNHK党の立花孝志党首とのオンラインコラボ形式で実施。立花党首のもとにトライストーンの社員とみられる人物から「内部告発」の手紙が届いたとし、その内容が明かされた。

 「内部告発」の文書によると、トライストーンの山本又一朗社長が南青山でオープンしたレストランの「秘密のVIPルーム」で同社所属の田中圭が高額レートの違法な賭け麻雀をしているといい、これは東谷も認識していたという。東谷によると、田中は「僕以上のギャンブル狂」なのだそうだ。

 さらに、同じくトライストーンに所属するベテラン俳優・杉本哲太の家族に関する報道が「お金で差し止められた」とする告発もあった。これも同様に東谷は承知していたようだ。

 真偽は不明ながら衝撃的な告発が続いたが、もっとも業界人を驚かせたのは「山本社長が裏でソニーへの“身売り”を進めている」という暴露だった。

ソニーへの「身売り」がガーシー出現で中断?

 この「内部告発」は東谷の情報と一致しているそうで、東谷によると、すでにソニー側はトライストーンの株式を20%取得。しかし、それ以上は買収が進んでおらず、ソニーが二の足を踏んでいる原因は東谷の存在なのだという。

 東谷はトライストーンの看板俳優のひとりである綾野剛を執拗に攻撃し、田中圭、小栗旬、坂口健太郎らの暴露も示唆している。コンプライアンス的に問題となりそうな暴露もあり、ソニーとしては「危ない橋は渡れない」という状況になったとのことだ。

 会社の売却によって山本社長は「何十億円」というお金を得るはずだったそうだが、東谷によると身売り話は一部の役員にしか知らされず、一般の社員や所属タレントには秘密で進められていたという。

 そうした事情もあって「不信感を抱いた社員による内部告発」という展開になった可能性があるようだ。

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11:30更新
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