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犬221匹を不適切飼養で7年前から騒音異臭トラブル 事件化が遅れたワケ

文=いぬねこプラス編集部
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 千葉県八街市で221匹もの犬を不衛生な環境で飼育していたとして、無職の女性(63)が、動物愛護法違反の疑いで書類送検された。保護された犬のうち200匹以上は動物愛護団体が引き取り、一部は女性と女性の長女が引き取った。

 報道によると、昨年10月、動物愛護団体が「6、7年前から200匹以上の犬を飼育する家があり、悪臭や騒音の苦情がある」と警察に通報したことから事件が発覚したという。しかし、7年前から地域トラブルがあったにもかかわらず、犬たちを救出できなかったのはなぜか?

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 千葉県の健康福祉部衛生指導課に問い合わせたところ、2015年から騒音異臭などのトラブルがあったことは事実であり、行政指導を行ってきたとのこと。しかし警察との情報共有がその当時からされていたかは確認できないという。

 次に千葉県警に問い合わせると、昨年10月に動物愛護団体から通報があって初めて本件を認知したという。通報当日から警察官と保健所職員で女性宅を訪問、それから再三の勧告・催告を行ったが改善が見られなかったため、今年3月2日に差し押さえたと時系列順に事の経緯を話…

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