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渋谷すばる、活動行き詰まりか…レコード会社から契約打ち切り、セールス低迷

文=Business Journal編集部
渋谷すばる、活動行き詰まりか…レコード会社から契約打ち切り、セールス低迷の画像1
渋谷すばるのInstagramより

 4日配信の「文春オンライン」記事は、関ジャニ∞元メンバーの渋谷すばるが、所属していたレコード会社ワーナーミュージック・ジャパンとの契約が3月末をもって終了となっていたと報じた。14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、アルバムのセールス低迷などが契約“打ち切り”の理由であり、渋谷のファンクラブ「Shubabu」の会員数も以前より10分の1に激減しているという。

 関ジャニではメインボーカルを担当していた渋谷だが、2018年4月13日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)が渋谷の脱退騒動を報じ、その2日後の同月15日に渋谷を含むグループメンバーが記者会見を実施。当時36歳だった渋谷は、

「(脱退を)考え始めたのは35歳ごろ」

「意思が固まったのは今年1月くらいで、固まったのならば早く伝えたいと考えてこのタイミングになった」

と告白。音楽の勉強を一からしたことがないため、海外の音楽学校への入学も視野に入れているとも語った。

「関ジャニのメンバーはみんな関西時代からの長い付き合いなので仕事現場でも仲は良く、メンバー間での確執や不和みないなものはなかった。ただ、関ジャニはジャニーズのなかではバラエティ色が強いグループで、実際にその方面での仕事が多かったため、アーティスト志向が強い渋谷としては方向性の違いを感じていたのかもしれない」(テレビ局関係者)

“右腕”T氏の存在

 18年末をもってジャニーズ事務所を退所した渋谷はワーナーミュージックに所属し、専用レーベル「World art」での活動を続けていた。ちなみにワーナーといえば、17年にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」のミュージックレーベル「新しい地図 joinミュージック」にも参画している。

「文春」によれば、渋谷のアルバムのセールスは1~2万枚と低迷し、さらに本人がプロモーション活動に非協力的だったこともあり、今年3月いっぱいでの契約終了に至ったという。

「確かに渋谷のメディア嫌いは有名です。ワーナーがメディアに配信する渋谷のオフィシャル写真を選ぶ時も、引き気味で誰が写ってるか分からない写真を本人が“これがいい”と好んでいました。周囲のスタッフは“この写真を配信してメディアに掲載してもらっても、誰だかわからないよ”と困っていました」(音楽業界関係者)

 現在は個人で活動しているとみられるが、「文春」によれば、これまでの渋谷のマネージャーを担当していたT氏もワーナーを離れ、会社も立ち上げて代表に就いたという。いわばT氏は渋谷にとって“右腕”といえる存在だ。

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