NEW

太田光、オール巨人を「バカが」と公然と批判…とろサーモン・久保田を擁護

文=Business Journal編集部
【この記事のキーワード】, ,

 吉本関係者はいう。

久保田かずのぶが“上沼批判”の直後で渦中にいた際に出演したフジテレビ系のネタ番組内で、共演した太田光が久保田の面前で上沼騒動について言及していたが、騒動の“ガス抜き”を図るためにあえてやった“愛のイジリ”だった。今年1月には久保田がInstagramで、太田の自宅に招かれて一緒に食事をする写真を投稿しているが、太田は芸人含めて仕事関係者と食事に行ったりプライベートでつるむようなことはしないタイプなので、よほど久保田のことが気に入っている様子がうかがえる。太田も歯に衣を着せない言動でしょっちゅう炎上しているので、久保田に親近感を抱いているのかもしれない」

 その久保田は3月、自身のインスタに、上沼批判騒動を共に起こした武智とのツーショット写真を投稿。武智は拳を握り両腕を胸の前にかかげるボクシングのファイティングポーズ、久保田は口の前で手でバツマークをつくるポーズを見せ、コメント欄には「この人と会った日から なんか体調悪いんだよな。多い時は7回くらい吐いちゃうんだよな」と綴っており、“ファイティングスタイル”は健在といったところだが、別の吉本関係者はいう。

「巨人への発言が炎上した件でも、特に吉本から“お咎め”的なことはなかった模様。そもそも会社から何か言われたところで、言動を自重するようなことはないだろうし、それが久保田の芸人としての個性というか良い面でもある。吉本的にも“久保田だからしょうがない”という感じなのでは」

太田、TBS選挙特番に再起用

 一方の太田は7月10日に放送されるTBS系の参院選開票特番に起用されることが今月発表されたが、昨年10月の同局の衆院選特番に出演した際にはその言動が大炎上していたことから、驚きの声も広まっている。

「一番まずかったのは、中継でつながった政治家や他のスタジオ出演者の話を聞かずに自説を延々と話す場面が多かったこと。そこはラジオなどでも本人が反省の弁を語っていたし、スタッフから注意を受けたと明かしてるので、次の特番では番組の進行を工夫するなりして改善されるのでは。

“政治家への発言が失礼”という批判だけがクローズアップされていたが、太田から“政治記者らしくない忖度なしの質問”を受けて怒ったり顔面蒼白になったりする政治家もいて、それが新鮮だったと評価する声があった。

 また、TBSの選挙特番は毎回、視聴率争いで最下位が定位置になっているが、実は昨年の太田の特番は前回19年の同局の参院選特番と比べて、わずかながら視聴率は上昇。加えて太田の出演でいい意味でも悪い意味でも話題になったことは確かなので、TBSとしても再起用で視聴率アップが見込めると判断したのではないか」

 久保田と太田、唯一無二の芸人を誰も止めることはできない――。

(文=Business Journal編集部)

 

Business Journal

企業・業界・経済・IT・社会・政治・マネー・ヘルスライフ・キャリア・エンタメなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト

Twitter: @biz_journal

Facebook: @biz.journal.cyzo

ニュースサイト「Business Journal」

情報提供はこちら

RANKING

11:30更新
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合