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『羽鳥慎一モーニングショー』視聴率に異変…視聴者離れの致命的な理由

文=Business Journal編集部
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 だが、コロナ禍も丸2年が経ち、明るい兆しも見えつつあることで、一定数の視聴者が離れたとも考えられる。

“コロナバブル”がついに終了?

「ちなみに、まだ新型コロナが世界に蔓延する前の2019年6月20日の『モーニングショー』の視聴率は世帯8.5%でした。つまり、以前と同じ数字に戻りつつあるということなのかもしれません」(前出の芸能ライター)

 決して玉川氏の発言に陰りが見られるというわけではないだろうが、『モーニングショー』は反権力を鮮明にすればするほど輝いていたことは確かだろう。

「6月17日の放送では腸内細菌と便秘の関係について取り上げるなど、以前より政治以外の情報にも時間を割くようになりました。ネタがないのか、バランスを取るためなのかはわかりませんが、これまでの視聴者にとっては物足りない部分もあるのかもしれません」(同)

 朝のワイドショーを牽引する『モーニングショー』の今後はどうなるのか。さらに注視していく必要があるだろう。

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