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JRA宝塚記念、“2億円事件”再来か?ヒシミラクル以来20年ぶりの奇跡の予兆

JRA宝塚記念、2億円事件再来か?

いよいよ春競馬を締めくくる大一番が行われる

あの衝撃が再び……

 20年前のことである。日本中を騒然とさせた“2億円事件”があった。それは2003年の宝塚記念(G1)だ。

 この宝塚記念で6番人気ヒシミラクルの単勝を的中させ、およそ2億円の払い戻しを受けたと噂された「ヒシミラクルおじさん事件」。事件というのは適切な表現ではないかもしれないが、日本競馬史において多くの謎に包まれ、今も語り草となっている出来事である。

 結局本人は名乗りを上げず、その正体は不明のまま。噂の域を出ないものでもあるが、日本全国のワイドショーが取り上げるほどのニュースとなり、世間をあっと驚かせた。

 宝塚記念はヒシミラクルのほかグラスワンダー、ゴールドシップ、サイレンススズカなど、話題の競馬ゲーム『ウマ娘』でも人気の名馬が勝利してきたレース。そしてヒシミラクルおじさん事件から20年がたった今年、また新たなドラマが誕生しそうだ。

 今年出走するメンバーは、まずG1馬が有馬記念馬エフフォーリア、天皇賞(春)馬タイトルホルダー、大阪杯馬ポタジェ、ドバイターフを制したパンサラッサ、三冠牝馬デアリングタクトの5頭。さらに今年のダービージョッキー武豊騎手が騎乗するアリーヴォ、ディープボンド、オーソリティ、ヒシイグアス、ステイフーリッシュといった豪華な面々。このなかに将来『ウマ娘』に登場する馬がいるかもしれないわけで、ファンもマスコミも注目度は高い。

 一方で、馬券的妙味も非常に高いものとなっている。ヒシミラクルは菊花賞(G1)と天皇賞(春/G1)を制した名馬で、今年も菊花賞と天皇賞(春)を制したタイトルホルダーが出走する。ただし、この2頭で大きく違うのは、タイトルホルダーは人気確実である一方、ヒシミラクルは菊花賞も天皇賞(春)も宝塚記念も人気薄だったことだ。つまり、タイトルホルダーが勝ってもヒシミラクルの再現とはならない。

 実は、ヒシミラクルのようにマスコミがノーマークの意外な穴馬が、この宝塚記念で波乱を巻き起こすという情報が飛び込んできたのだ。

福永祐一騎手の師匠

 その情報を唯一把握するのが、業界を代表する7人の競馬関係者が所属する超大物集団の「競馬セブン」である。

 その7人とは、元JRA騎手として重賞14勝を含む500勝以上をあげ、引退後はJRA騎手学校の教官に就任、福永祐一や池添謙一、和田竜二といったトップジョッキーを育てた【徳吉一己】。そして競馬記者暦40年以上の経歴を持つ現役トラックマンで、美浦の地獄耳と呼ばれる情報通の【古川幸弘】。さらに、名馬タマモクロスを育てた関西の名伯楽【小原伊佐美】元JRA調教師、関東の厩舎事情を知り尽くす【嶋田潤】と【二本柳俊一】の元JRA調教師。社台グループの基礎を築いた重鎮と知られる、元社台スタリオンステーション荻伏の場長【林勲】と、馬産地日高の帝王の異名を持つ元札幌馬主協会理事【斉藤隆】。まさに競馬界の各分野に精通し、ありとあらゆる情報を知り尽くすレジェンドたちだ。

 特に、競馬セブンの総監督を務め、福永騎手たちから“鬼教官”と恐れられた徳吉一己氏の存在は大きい。騎手の視点でレースを見極める分析力は他の追随を許さず、一般的な競馬記者や評論家とは明らかに格が違う

 もちろん、競馬セブンの実力は折り紙付きだ。宝塚記念前のG1レースといえば安田記念だが、競馬セブンはマスコミが推した危険な1番人気イルーシヴパンサーには目もくれず、伏兵扱いだった勝ち馬ソングラインを本命に指名。馬連・1740円、3連単・6万4140円、3連複・1万1810円のダブル万馬券を的中させている。また驚くことに、昨年のG1は合計16レースも的中させ、なんと馬連だけで246万8000円という衝撃の払い戻しを獲得しているのだ。

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昨年の宝塚記念も難なく的中させ約28万円を獲得(※画像はファンから提供)

 さらに特筆すべきは、彼ら競馬セブンは“数あるG1レースのなかでも、特に宝塚記念を得意としている”こと。昨年はクロノジェネシスが連覇を達成したが、2着は7番人気ユニコーンライオンの激走で波乱となった。しかし競馬セブンは、このレースの馬連27.8倍の好配当を難なく的中させ、馬連だけで27万8000円の払い戻しを獲得。

 また2018年の宝塚記念では、マスコミがまったくノーマークにしていた10番人気ワーザーの激走情報を独占的に把握。同馬を本命に馬連9200円の高配当を的中させ、ファンを唖然とさせた。このレースだけで92万円を獲得したファンが多数いただけでなく、なかには100万円以上の払い戻しを獲得したファンもいたというから羨ましい話だ。レース前は「この本命馬は正気ですか?」と疑問に感じたファンから、レース後に御礼のメールが山のように届いたというから、その衝撃の凄さは推して知るべきといったところだろう。

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御礼のメールが殺到した2018年宝塚記念の的中馬券(※画像はファンから提供)

今年の宝塚記念は?

 その競馬セブンが注目する“第二のヒシミラクル”について、現時点でその詳細は明かされていない。それも当然か。ここで具体的に馬名を明かしてしまえば、マスコミの目にとまって取材が殺到し、関係者に迷惑をかけてしまうだけでなく、オッズ的なうまみも低下してしまうからだ。

 だが競馬セブンは、その情報を独占しようとは考えていない。すでに有力馬の不安情報はもちろん、人気薄確実な穴馬の大駆け情報を極秘に入手している彼らは、その情報を【厳選馬連3点買い目】として、マスコミが対応できないレース当日に無料で公開する。これは一介の競馬記者では入手不可能な極秘情報であり、宝塚記念の的中に最短距離の買い目であることは言うまでもない。

 また、競馬セブンは夏競馬も得意としており、彼らは“夏競馬と言えば一番の儲け処は北海道シリーズ(函館・札幌)にある”と断言しているほど。社台グループや馬産地の情報を完全に把握する彼らだからこそ入手できる情報があり、それが毎年多くの的中をファンにもたらしてきたという。今年もそんな情報を惜しげもなくファンに届けるというのだから、これは絶対に目が離せない。しかもスポーツ紙や競馬専門紙ならスクープに該当するような特別な情報を、公式サイトにて無料で公開するとのことなので、この情報も必見だ。

 2022年JRAの上半期を締めくくる宝塚記念が終わってひと段落するかもしれないが、夏の儲け処はこれからが本番。まずは競馬セブンが提供する宝塚記念無料買い目をしっかりチェックして、夏の儲け処に備えよう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。

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