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ガーシーの暴露、綾野剛も小栗旬も全員ノーダメージ…「飽きた、ネタ切れ」の声も

文=Business Journal編集部
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ガーシーのInstagramアカウントより

 過去に交友があった芸能人や人気YouTuber、企業経営者らに関する情報を自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」上で次々と明かし、注目を集めてきた“ガーシー”ことアパレル会社元代表取締役の東谷義和氏。そのガーシーは10日投開票の参院選で当選を果たし晴れて参院議員(NHK党)となったが、NHK党の立花孝志党首は15日の会見でガーシーについて「(詐欺容疑などで)逮捕されないという保証がない限り、(現在滞在するドバイから)帰国する予定はありません」と語り、7月の臨時国会に出席しない意向であることを説明し、参院議員の身でありながら国会に登院しないことに批判が拡大。さらに最近のガーシーの“暴露”活動についても「飽きた」「ネタ切れ」などと厳しい声もあがっている。

 これまでガーシーは、学習塾「武田塾」を運営するA.ver社長・林尚弘氏やライバー会長・飯田祐基氏(ともに辞任)、人気YouTuber「てんちむ」を皮切りに、城田優、新田真剣佑、大原櫻子、福士蒼汰、MY FIRST STORY(以下、マイファス)のHiro、ジャニーズWESTの藤井流星、元SMAPの木村拓哉、中居正広、そしてトライストーン・エンタテイメント所属の綾野剛や小栗旬、田中圭など、数多くの企業経営者や芸能人のプライベートにまつわる話を明かしてきた。

 特に選挙期間中は連日にわたり動画配信を行い、港区界隈の人脈や知り合いの経営者、女性たちから入手したという情報に基づき、楽天グループ会長兼社長の三木谷浩史氏への批判を展開。その一方でTwitterアカウントの凍結や「ガーシーch」の一時BAN(凍結)がなされ、現在は主にインスタライブやTikTokを使って情報を発信し、13日にはマストドンを使った独自SNS「GAAC2 FREE SPEECH」を立ち上げた。

 そのガーシーは参院選に当選後、過去に自身が関与したBTS詐欺事件にからみ警察に逮捕される恐れがあるとして、帰国に後ろ向きであることを明かしてきたが、今回NHK党の立花党首が参院議員としての事実上の初仕事となる臨時国会を欠席することを正式に表明し、SNS上では次のように批判的な声が続出している。

<ドバイに滞在中で、帰国の意思のない人が議員なんてあり得ない!N党党首によれば、帰国すると詐欺罪で逮捕される可能性があるからだと!初めから分かっていたはずなのに、なぜ比例名簿一位だったのか?全く理解できない!当選がゴールの自己満としか思えない>(原文ママ、以下同)

<ドバイにいて、政治家やお金持ちの人の悪さを暴露するのがミッション、役割になると思っています?それ国会議員になる必要無い>

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