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ガーシー、次の「敵」は自民党 大物政治家に「ガーシー砲」を予告

文=佐藤勇馬
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ガーシー議員、政治家の暴露予告の配信途中でBANの画像1
Instagram「ガーシーチャンネル(東谷義和)」より

 暴露系YouTuberで参院議員の「ガーシー」こと東谷義和が3日、YouTubeでライブ配信を実施。配信中にBAN(アカウント停止)されるという波乱が起きたが、その中で自民党の大物政治家2名に「ガーシー砲」を炸裂させると予告したことが話題になっている。

 東谷は参院選に当選した直後の7月13日、メインチャンネル・サブチャンネル共に「利用規約に違反した」としてBANされ、同月末に開設した新たなアカウントも1日たたずにBANされた。

 今回、東谷は再び新たなアカウントを作って配信を開始。冒頭に「何をされても帰ってきますよ!」と不敵に語り、国会に出席せずに滞在中のドバイから政治活動をすることに批判が起きている件などについて言及した。

 東谷は「不当に逮捕されるおそれがある」として帰国せず、所属するNHK党が海外渡航届を出したが、与野党が2日の参院議院運営委員会理事会で渡航届を許可しないことを決めた。

 渡航届が不許可となったことに対し、東谷は自身のInstagramで「オレの議員としての存続を決めれるのは、票を入れてくれた支持者だけや」「居眠りこいてるジジイやゴルフや飲み過ぎで議会欠席してるジジイ、パパ活不倫してる奴らに言われる筋合いはない」などと猛反発していた。

 このままなら「正当な理由のない欠席」とみなされ、国会法では7日以内に登院の求めに応じず、さらに議長からの『招状』を受け取って7日以内に従わなければ懲罰委員会にかけられ、出席議員の3分の2以上の同意があると「除名」処分にされる可能性がある。

 今回の配信では、東谷がこの件について「3分の2以上ということは、自民党を潰していかな。あいつら一番票持ってるから」と言及した。

 さらに、東谷は「次のターゲット」として自民党所属の衆院議員の名前をあげた。この人物はスキャンダルのイメージからは程遠い爽やかなキャラクターで知られる政界のサラブレッドだが、東谷は何らかの「ネタ」をつかんでいる様子だ。

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11:30更新
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