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「経営店で男性死亡」エンリケ、SNS再開を発表で物議…謝罪動画削除した夫は報道に苦言

文=佐藤勇馬
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『ENRIKE CHAMPAGNE SALON』より

 「日本一のキャバ嬢」の異名を持つ実業家の「エンリケ」こと小川えりが、8月31日に自身のInstagramを更新。自身が経営するシャンパンサロンで泥酔した男性が死亡した事件について謝罪すると共にSNSの更新再開を報告した。

 応援のメッセージが続々と寄せられる一方、事件に謎が多いことや騒動をめぐる一連の言動などによって物議を醸しているようだ。

 エンリケはInstagramで「この度は皆様にたくさんのご心配をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。今回ご心配かけた件については精一杯の誠意をもって対応しております」と謝罪。続けて「色んな意見や思うこともあると思いますが」と含みをもたせながら「私は今自分に出来ることを精一杯やっていきます」とし、「SNSの発信が突然止まってしまって心配かけてごめんなさい。前みたいにマメにはできないかもしれないですが今日から少しづつ自分のペースでSNSを再開していきます」とファンに報告した。

 その一方、ストーリーズでは「あることないことをネット上で書かれて私も精神的にまいっています」「あまりにも酷い内容が書かれていたので警察に提出しようと検討しています」と記し、誹謗中傷の書き込みに対する法的措置を示唆した。

 エンリケはかつて名古屋・栄で人気キャバクラ嬢として有名になり、多いときは月に5億円も売り上げたことから「日本一のキャバ嬢」と呼ばれ、引退後は飲食店の経営など実業家として活躍している。

 そんなエンリケに「文春砲」が炸裂したのは8月23日。「文春オンライン」(文藝春秋)が『てんちむナイトの日に…「日本一のキャバ嬢」エンリケの店でシャンパン一気後に男性死亡 警視庁が捜査へ』と題し、6月にエンリケの店に“手伝い兼客”として訪れていた男性が泥酔し、放置されたまま死亡する事件が起きたと報じたのだ。

 記事では、エンリケの店はスタッフが客のボトルの酒を飲んで追加注文をあおって売上を上げているとされ、男性も急ピッチで飲まざるを得ない空気になっていた可能性を指摘。泥酔後に更衣室で寝かされていたものの、その部屋は人間一人が体育座りできるほどのスペースしかなく、エアコンもない密閉された空間だったという。当日は猛暑日だったそうで「脱水症状を起こした可能性もある」との証言が掲載された。

 また、エンリケは店の関係者らに事件の口外を禁じ、違反した場合は罰金を払う旨を記した誓約書にサインさせていたという。記事は全体的にエンリケ側に落ち度があったような印象を受ける内容となっていた。

 これを受けて、エンリケは8月27日にYouTubeで謝罪動画を公開し、警察から事情聴取を受けていることを認めた上で「一気飲みや煽りなどは一切なかったと断言できます」「今後二度とこのようなことが起きないように徹底してまいります」などと釈明。同時にSNSの更新を休止すると発表した。

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11:30更新
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