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悠仁さま、筑波大附属高で成績低迷か…東大進学、推薦入試でも一般入試でも困難か

文=Business Journal編集部
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 多感な年頃である高校時代の成績とは、首席かそれに近いポジションを3年間維持するような天才や超秀才を除けば、流動的なものだ。先行逃げ切りもあるが、ゴール前強襲のケースもよくある。受験時にどうなっているのかは、神仏だけが知る世界だろう。親王の在学する筑波大附属高校は東大の一般、推薦入試いずれも高い実績を持つ名門校で、国内有数の進学校であることは確かだ。だが、名実ともにその頂点に立つ、開成高校や筑波大附属駒場高校、灘高校ほどではない。従って大学受験時に、学内で下位はもとより中位クラスの成績では、東大への進学は困難と考えるのが妥当ではないか」

 大手予備校関係者はいう。

「東大の学校推薦型選抜については、よく数学オリンピックや化学オリンピックの国際大会出場歴があるくらいじゃないと合格は難しいといわれますが、書類選考や面接で東大の教員たちに『この学生は東大に必要だ』と思わせるレベルじゃなければならないわけで、『ある分野でちょっと他の人より秀でている』というくらいではお話にならないし、アピールできる具体的な結果や行動がなければならない。

 加えて大学入学共通テストで全科目で平均して高い点数を取る必要もあるので、『一般入試で合格するよりハードルが高い』という声もあるほど。また、当然ながら『学校から推薦される』というかたちになるので、悠仁さまの場合は、もしその制度を利用すれば他の生徒や保護者から『特別扱い』という声が出る可能性もあるので、その意味でもハードルは高い。

 一方、一般入試ルートを選ぶ場合、当然ながら高い偏差値が必要となってくるが、いくら進学校の筑波大附属高とはいえ、学内での成績が中位くらいでは東大を狙うのは難しい。また、筑波大附属高は進学校ではあるものの公立校なので、他の私立の進学校のように高校1年次から大学受験対策を意識したカリキュラムが組まれているわけではなく、生徒それぞれが自分で考えて学校以外で予備校に通ったりと『自分でなんとかする』必要があり、そのモチベーションを3年間維持できるかもカギとなる」

「学習院以外」というご選択の結末

 また、皇室を取材する週刊誌記者はいう。

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