湯之上隆/微細加工研究所所長の記事一覧

(3件)

1961年生まれ。静岡県出身。1987年に京大原子核工学修士課程を卒業後、日立製作所、エルピーダメモリ、半導体先端テクノロジーズにて16年半、半導体の微細加工技術開発に従事。日立を退職後、長岡技術科学大学客員教授を兼任しながら同志社大学の専任フェローとして、日本半導体産業が凋落した原因について研究した。現在は、微細加工研究所の所長として、コンサルタントおよび新聞・雑誌記事の執筆を行っている。工学博士。著書に『日本「半導体」敗戦』(光文社)、『電機半導体大崩壊の教訓』(日本文芸社)、『日本型モノづくりの敗北』(文春新書)。


・公式HPは http://yunogami.net/

日本のスクリーンは韓国サムスンに技術だけ取られ、売上高シェアも逆転された

半導体製造装置の売上高ランキング・トップ10でちょっとした異変が起きている。そ...

5千億円投入しTSMC誘致も、日本の半導体シェアは上がらない…経産省の自己矛盾

筆者は2021年6月1日に、衆議院に半導体の専門家として参考人招致され、その意...