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障害者専門のパーソナルトレーニングとは

初めまして
株式会社ユニバーサルトレーニングセンターは2019年6月に創業し訪問型のパーソナルトレーニングを提供している会社です。

健常者が運動しようと思ったら「公園を走る」「家で筋トレする」「近くのジムに行く」など多くの選択肢があります。

しかし、障害者や車椅子ユーザーの場合は天候に左右されたり、バリアフリーでなかったりと健常者ほど気軽に運動する機会がない現状にあります。
また研究においても車椅子ユーザーの運動参加率は2割程度しかないと報告されてるんです。

そんな運動したくてもできない、やり方がわからない障害者、車椅子ユーザーが少しでも運動する機会を得て、今よりも健康な生活を手に入れられるようなサポートができればと活動しています。

 

訪問型パーソナルトレーニングとは

基本的にはご自宅に我々が伺って個別の障害に合わせたオーダーメードのトレーニングを提供しています。

ご自宅でトレーニングが出来ない方であれば、Fit Boxのようなジムで待ち合わせてトレーニングを行なっています。

訪問トレーニング風景はこちらから

 

障害者専門のパーソナルトレーナーのメリットとは

健常者を対象としたパーソナルトレーナーと我々障害者を専門としたパーソナルトレーナーには明確な違いがあります。

その違いとは「麻痺部を含めた全身をトータルでトレーニングできる事」です。

なぜ麻痺部を含めた全身のトレーニングをする必要があるのか?

例えばダイエットを目的にトレーニングする場合で考えてみます。
麻痺していない部分(上肢)を鍛える事である程度の基礎代謝UPが見込めるでしょう。しかし、それだけでは不十分なんです。
ある研究では週3回以上運動している脊髄損傷の車椅子バスケットボール選手でさえ基礎代謝は1200kcal程度と言われています。

その原因の一つは「体幹や下肢の筋肉量の低下が一つの原因」と言えるでしょう。
ですので、ダイエットが目的の場合でも上半身トレーニングに加え麻痺部(体幹や下肢)のトレーンングを行う事でより効率的に基礎代謝を向上させ痩せやすい体を作る事が可能です。

我々は脳卒中、脊髄損傷、脳性麻痺など様々な疾患特有の症状に合わせた豊富なトレーニング経験、知識があります。
その為、機能の向上はもちろんダイエットなどを目的としたトレーニングにおいても麻痺部を含めたトータールトレーニングができる事はメリットの一つと言えます。

 

筋トレしようぜ! 何年経過していても身体は必ず変化する

我々は様々な年齢、疾患の方々をトレーニングしてきました。
その中で、「自分自身の身体と向きあい、今より少しでも動けるように、健康になれるようにと強い気持ちを持っている方」は必ず何らかの変化が出ると感じています。

例えば頸髄4.5番損傷の彼女は受傷後10年が経過してもトレーニングを続ける事で変化を見せてくれています。
トレーニング変化はこちら

筋トレしようぜ!にもあるように筋トレは障害者にとっても非常に大切な運動の一つです。
しかし、疾患個別の症状に合わせた筋トレ方法で行わないと逆に悪化させてしまう恐れもあります。
ではどうすればいいのか・・・?
そんな時は我々がサポートさせていただきます。
一緒に筋トレしましょう!

ユニバーサルトレーニングセンターHPはこちら

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