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障害者や車椅子ユーザーのダイエットを成功させるコツ

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障害者や車椅子ユーザーでは健常者と比べ日常の活動量が低下する事で「筋量が低下」し「脂肪量が増加」すると言われています。
そのため日常での消費エネルギー量が低下し太りやすく、痩せにくいと言う問題があります。

今回は障害者や車椅子ユーザーが痩せにくい理由と痩せる体を手に入れる方法をお伝えします。

痩せにくい理由は筋量の減少が原因

障害者や車椅子ユーザーの中には車椅子を漕いだり、上半身を鍛えたりしている方は多くいらっしゃいます。
しかし、麻痺している体幹や足のトレーニングをしている人は少ないです。
全身の筋比率で考えると上半身より体幹や足の方が大きな筋肉が多く、エネルギー消費を助けてくれます。
そのため、上半身の筋トレや運動だけではなかなか痩せにくいんです。

 

お腹に脂肪が溜まりやすい理由

上半身は筋肉隆々だがウエストが太い、足が細い車椅子ユーザーはたくさんいます。
それは体幹や足の筋量が低下している事が一つ原因として考えられます。
ラーメン、ご飯などの炭水化物やケーキやチョコなどの甘いお菓子にたくさん含まれている「糖」
この糖は体内に入ると肝臓と筋肉で貯蔵されて必要になったらエネルギーとして使われていきます。
しかし、全身の筋肉が少ないと取り込んだ「糖」を溜めたり、使ったりするする場所が減ってしまします。
この溜めきれない、使いきれない「糖」は行き場を失いお腹に脂肪として蓄積されてしまうんです。

ですので、全身の筋量が低下している車椅子ユーザーの場合、健常者よりもさらに「糖」の摂取に関して気を使わなければすぐに脂肪として蓄積されてしまいます。

 

動かしにくい部分こそ動かす価値がある

これまで筋量の低下が消費エネルギー量を下げ、取り込んだ糖を脂肪として溜めてしまう原因である為、上半身だけでなく体幹や足もトレーニングしよう!という話をしてきました。

そうはいっても、麻痺などによって動かしにくくなっている体幹や足を運動することって難しいですよね。

そんな時は我々が紹介している車椅子でもできるトレーニングを「YouTube」で紹介しているので参考にしてみてください。
車椅子でできるトレーニング紹介はこちら

また、一人でできるトレーニングでは満足できない!もっと積極的に運動したいと言う方は我々、障害者専門のパーソナルトレーナーが個々の障害に合わせたオーダーメイドのトレーニングを提供させていただきますので、ぜひご連絡ください。

麻痺部を一緒に動かしで健康な体を手に入れましょう。

障害者専門トレーニングはこちら

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