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障害者・車椅子ユーザーにこそ筋トレが必要な理由と方法を紹介

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脳卒中や脊髄損傷など障害者、車椅子ユーザーにとって有酸素運動や筋トレは環境や機能障害の影響により、難しい場合もありますよね。
しかし、だからこそ意識的に運動や筋トレを行う必要があるんです。

そこで、今回は障害者や車椅子ユーザーとって筋トレが大切な理由とその方法についてお伝えします。

 

障害者・車椅子ユーザーに筋トレが必要わけ

車椅子ユーザーにとって筋トレが必要な理由の前にこの事実を知っておいてください。

近年、再生医療の研究が盛んに行われ、脳卒中や脊髄損傷などの中枢神経の病気に関して、将来的に治せるようになる希望が出てきていています。
しかし、一方で当事者の方々は再生医療を受ける準備ができているでしょうか?
知らない方も多いと思いますが実は再生医療を受ける、そして受けた後の効果を十分に発揮させるには、準備が大切なんです。

そして、その準備こそが筋トレなんです!!

なぜ車椅子ユーザーにとって筋トレが必要なのかというと、車椅子生活になると健常者と比べ圧倒的に日常での活動量が低下します。
その為、筋肉量の減少と脂肪量の増加が起こり、生活習慣病の危険性が高くなることが多くの研究でわかっています。

ですので、車椅子ユーザーはかなり意識して運動や筋トレを行う必要があると言えます。
そして定期的な運動や筋トレによって筋力低下を防ぐ、関節を錆びさせない事で再生医療の効果を最大限に発揮することができたり、生活習慣病の予防にもなるんです。

 

車椅子ユーザーの身体変化に関する情報はこちら車椅子ユーザーがダイエットを成功させるコツ

障害者・車椅子ユーザーにオススメの筋トレ3選

効率的な上腕二等筋トレーニング方法の紹介
腕の筋肉を鍛えて筋肉量を増やすだけでも基礎代謝の消費量を増やせたり、車椅子での日常生活動作を助けてくれます。

 

車椅子ユーザーにとって欠かせないプッシュアップ動作を使った腹筋、背筋トレーニングの紹介。
普段、何気なくやっているプッシュアップ動作に一工夫してみてください。
意外とバランスを取りながら綺麗な姿勢で行うのが難しいはずです。

 

最後は筋トレと合わせて行いたい肩、背中ストレッチの紹介です。
車椅子生活では胸の前や肩周りの筋肉が硬くなりやすく、肩こりや猫背の原因を作っています。
肩や背骨の動く範囲が狭いとその分、鍛えられる筋肉も少なくなるため、筋トレとストレッチで効率的にトレーニングしていきましょう。

 

まとめ

障害者、車椅子ユーザーにとって筋トレが重要な理由

1.再生医療の効果を発揮する為、事前準備として筋トレや運動が必要
2.筋肉量をUPさせる事で基礎代謝を上げ生活習慣病を予防できる
3.腕や体幹の筋力をつける事で日常生活の動作が楽になる、できることが増える

いかかでしたでしょうか、紹介したトレーニング以外にも様々なトレーニング方法があるので以下のリンク先も参考にしてみてください。

車椅子上でできる筋トレ、ストレッチ動画

もっと専門的なトレーニングや足の運動がしたい方はこちらからご連絡ください

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