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筋肉痛の来るタイミング

こんにちは。パーソナルトレーナーの片山です。


本日は、先日あるお客様から、


「今まで筋肉痛が1~2日後に来たのに、前回のトレーニングの後は、その直後に筋肉痛が来たんだけど、どういうことですか?」


という質問を頂き、そういえば以前も同じ質問をされたことがあるなと思い、トレーニングしている方の中でも、そういわれてみればパーソナルトレーニングを受ける前はそうだったかもしれない方もいるのでは?と思い、それについて書きたいと思います


「筋肉痛は年をとると遅く出る、遅れてくる」説


 筋肉痛が運動の翌日ではなく2~3日後に出ると、「年をとったからだ」という話、誰もが聞いたこと、したことがあると思います。年をとると、筋肉痛が遅く起こるというのは本当でしょうか?


答え 筋肉痛に年齢は関係ない


 筋肉痛が遅く出る原因に、年齢は関係ありません。筋肉痛が出るタイミングは“運動強度”に関係しています。


要は、どれくらいハードな運動をしているか、です


強度が高くハードな運動を行うと、比較的早く筋肉痛は出てきます。逆に、強度が低く長時間行うような運動の場合は、筋肉痛が遅く出てくるのです。

パーソナルトレーニングでは限られた時間の中で最大限の効果を会員様に出して頂きたい(しかも楽しく)ので、毎回体調や体に問題がなければ、出来る限りその会員様ができる強度高めのトレーニングを行っています


どのトレーナーも好きで会員様を、トレーニング後、または翌日の階段の登り降りを地獄にしたいわけではありません 笑


お客様のトレーニング効果を高めたい一心です


なかなか、一人ではハードに追い込むのが難しいのも事実です。


「それでもやっぱり筋肉痛は辛い」


という方もいるかと思います、その場合は以下の回復、予防をオススメします


<アイシング>


運動で熱を持った筋肉に対しては、アイシングすることで炎症を抑え、痛みを軽減することができます。氷嚢やビニール袋に氷水を作り、熱を持った筋肉に当て10分~20分冷やしましょう。筋肉痛が出たからといって1〜2日後にアイシングしても効果はあまり期待できません。アイシングは、運動直後に行うのが最適なタイミングです。


<ストレッチ>


運動前後にストレッチして筋肉の緊張を和らげておくことで、筋肉痛を抑えることができます。運動前はカラダを動かしながら行うダイナミックストレッチを、運動直後はゆっくりと伸ばして行うスタティックストレッチを行います。


<アクティブレスト>


筋肉痛が出ているときでも、軽い運動を行うことで筋肉痛を早く解消することができます。ウォーキングや軽い筋トレのほか、お風呂に入ってカラダを温めることも血行をよくして代謝を高め、筋肉痛の解消を早めます。


体を冷やすと良いことは一つもありません。

特に今の時期は外気が寒いので、筋肉痛がむしろ悪化しやすいです。しっかりと体を暖めましょう!

 

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