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渋谷1人気トレーナーがお話しする「便秘を改善する野菜TOP5」

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日本では20人に1人が「便秘」で悩まされている現代では『食物繊維』が足りていないとよく言われていますが、実際は食物繊維だけで便秘が改善されることはないんです。多少は解消されるかもしれませんが「お腹の張りがなくならない」「スッキリしない」など様々な意見をお聞きします。
それは何故なのか?

【便秘の定義とは?】
医学的には「排便の回数が週に3回未満の場合」、あるいは「排便に困難がある場合」と言われていますが実際は個人差がありますので、それぞれで判断基準が違うと言うことがわかります。

【食物繊維にプラスで・・・・・】
便秘を解消するためには食物繊維ともう1つ必要なものがあります。
それが『マグネシウム』なんですね!
マグネシウムはミネラルの1つで腸内で水分子とくっ付いて腸内環境の掃除を行い、中性脂肪の分解も促してくれます!

★豆知識
厚生労働省の定めたマグネシウムの1日の摂取量は
男性が370mg, 女性が290mgとなっております。

 

マグネシウムを多く含んだ野菜

1位


ダイエットでも有名な「枝豆」には100gで72mgのマグネシウムが含まれており
特に茹でた枝豆は消化にもいいのでダントツで1位になっております!
『生理痛緩和のトリプトファンも枝豆から摂取可能です!』

2位


便秘の改善にはこの「オクラ」が欠かせない!
オクラには51mg/100gのマグネシウムが含まれており、他にもカリウムやナトリウムを摂取することができます。
実はオクラは『ペクチン』も摂取できる最強野菜!
「ペクチン」とは水溶性食物繊維のひとつで、血液中のコレステロール値を下げる働きや血糖値を下げる働きを持っています。
高血圧の方にもオススメな野菜の1つです!

3位


第3位には「ごぼう」がランクイン!
ごぼうのマグネシウム量は40mg/100gと同時に食物繊維も豊富に含む食材です!
家庭で便秘の解消にもっとも使われる食材であり、ごぼうに含まれる不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着してくれて大腸ガンの予防にもなります!

4位


第4位には筋トレマッチョたちが大好きな「ほうれん草」
そのほうれん草の持つマグネシウム量は40mg/100gでした!
ごぼうと同じですが今回は便秘により使用される食材なので惜しくも4位
しかしビタミンCを多く含むほうれん草にはお昼に出るストレスホルモン
『コルチゾール』を緩和させる効果も同時に持っています

5位


第5位は「やまいも」です!
マグネシウム量は28mg/100g!
他の食材に比べるとマグネシウム量がいささか少ないですがそれを補う栄養を実は持っています!
植物性タンパク質やビタミンB群、ビタミンCなども含まれ、カリウムやマグネシウムなどのミネラルも多く含んでいるため、高血圧予防までも同時に行ってくれます!

 

まとめ


便秘だからと言ってお水をやたら飲んでいてもお腹がタプタプになってしまう。皆さんにもっとも大事にしていただきたいことそれは食材を選んで摂取していくことなんです。外からのアプローチはトレーニング、内からのアプローチはあなたの選んだ食材から!
常に体は栄養素に敏感です。ダイエット中に起こる便秘や、女性の生理前の便秘へのアプローチの方法に是非今回の野菜たちを使ってみてください!

栄養学の知識をもっと知りたい方はこちらから
公式twitter
https://twitter.com/personal_masaki

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