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フィジーク優勝者が教えるコンテストで見られるポイント

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こんにちは。

小西拓洋(こにしたくひろ)です。
都内を中心に活動しているパーソナルトレーナーです。

 

私はNPCJという団体のフィジークのコンテストでカテゴリ別で優勝したことがあります。

その優勝した際にフィードバックをいただき、他の出場者に比べて何が評価され優勝することができたのか説明していきたいと思います。


1.腹筋(ミッドセクション)が綺麗に出ている

フィジーク では腹筋(ミッドセクション)が何よりも大事です。
減量をしたら腹筋は確かに誰でも出てきますが、増量期にしっかりと腹筋を鍛えたか鍛えていないかで、絞った時にでるミッドセクションに大きく違いが出てきます。
ステージ上で胸を張るポージングをした際に腹筋が消えてしまっている選手は非常に多いです。
ポージングをとっても腹筋が消えないほどのボリュームをつけたいですね。

 

全体的な筋肉量のバランスが良い

フィジーク では筋肉量の多さよりもバランスが重視されます。特に国内のコンテストではそうです。
細身の選手が筋肉隆々の選手に勝つこともよく見られます。
そんな選手の何が優れているかといいますとやはりバランスです。
腕が太すぎて肩が小さく見えたり、肩が大きすぎて腕が細く見える。
フロントを見ると素晴らしいのに、振り返って見るとペラペラに見える。

バランスよく鍛えていくことはコンテストだけでなく、日常でも言えることです。

好きな部位ばかり鍛えてアンバランスになるのではなく、どの部位も気を抜くことなく鍛えていきたいですね。

ちなみに、腹直筋はいくら鍛えても鍛えすぎということはないので頑張って防弾チョッキのような腹筋を手に入れてください。

 

ポージングをしっかり練習している

これはフィジークの選手によく多いのですが、ポージング練習を全然していないであろう選手が多いです。
ボディビルではフリーポーズなどもあるせいかしっかり練習している選手が多いのですが、フィジークでは明らかに練習不足により順位を落としている人が相当数います。

ポージングを練習していないので、自分が客観的に見られるとどうなるかがわからない。
わからないから不安になる。
不安が表情に出る。
評価が下げられる。
といった悪循環になります。

逆に言えば、みんな練習をそこまでしないのでしっかり練習さえすれば自分よりレベルの高い体の選手に勝つことだって十分にありえます。x

自分の体がよく見えるポージングを十分に研究して挑んでください。
せっかく長い間かけて準備した体ですから、一番かっこよく見せましょう。

 

自信がある

こちらは抽象的なポイントになってしまうのですが、
ステージ上では自信満々で立ってください。
世界一自分がかっこいいと思い込むことが大事です。
自信というのはステージ上ではっきり出ます。
客席から見ると自信がある選手、無い選手はっきりわかります。
むしろ自信のある選手しか第一印象では目に入りません。

自信を持つには色々な要素が必要になってくるでしょう。
前述した要素全てを完璧にこなしたらなら自信がもてるはずです。
仮に自信がなくても、思い込むことで変わります。

根拠のない自信でも、持つことが大事です。

 

まとめ

・腹筋

・バランス

・ポージング

・自信

上記の要素をしっかり取り入れればきっと上位に入賞することができます。

みなさん頑張りましょうね。

 

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