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自然に痩せる生活習慣を身につける方法

【この記事のキーワード】

自然に痩せる生活習慣にしたければ、日々の意識づけが大事。

現代人が1日で処理する情報量は、江戸時代に人の1年分とも言われています。

トレーニング指導においても、脳が疲れないように「シンプルでわかりやすさ」を意識してます。

痩せる生活習慣を身につけるには、脳が疲れないような継続が重要になってきます。

例を挙げると、筋トレやストレッチは、「フォーム」や「姿勢」がうまくいかない人が多い。

適切なコーチングができると、それだけで人を変えることができます。

まさにアートオブコーチング(コーチングの芸術)。

どこに意識を向けるのか?

シンプルに捉えることが、痩せる生活習慣にできるかを大きく左右します。

 

トレーニング指導のときに、アートオブコーチング(コーチングの芸術)を意識してます。

わかりやすい指示をすれば、人の動作を変えられる。

コーチングは運動指導が発祥なのに、運動指導者が1番ヘタだと言われてます。

脳の許容量を超えると、人は動けなくなる。

だから伝わるように伝える。

この記事では「自然に痩せる生活習慣」について書いていきます。

アートオブコーチングで行動は変わる


 「先生の話は、わかりやすい」

手前味噌ですが、クライアント様にそう言われることがあります。

運動が苦手な人は、処理できる脳の許容量が少ない。

多くのことを意識しすぎている。

運動未経験者は、動作への理解がないのと集中や注意がかなり必要な状態。

運動中は、その運動について考えないことが重要であり、新たなスキルの学習の支持を最小限にするべきである。(Masters 1992) 

ポイントは意識することを1つに絞ること。

・胸をはる
・腕を伸ばす
・重心位置

など。

目標物を決めるような、シンプルな意識づけで運動動作が変わるのです。

筋トレ中の意識づけ

 

筋肉を意識すると言っても、いまいちピンとこなくないですか?

そこで意識づけのために、器具を使うことがあります。

筋肉ではなく器具を意識させる。

スクワットが、膝の屈伸になる動作を改善したい場合。

・股関節を意識させるのか?
・チューブを意識させるのか? 

私がチューブで前方に引っ張っているので、膝の屈伸になるとバランスを崩します。

自然と動作が変わる。

これが、日々意識しているシンプルなコーチングなのです。

痩せる生活習慣は日々の意識づけ


 痩せる生活習慣にならない人は、多くのことをやろうとしすぎているから。

・潜在意識
・顕在意識
・生活習慣

この3つを変えると、痩せる生活習慣が身につきます。

痩せる生活習慣のポイント

ポイントは、徹底的にシンプルにすること。

例えば、食事メニューのルーティーン化。

ダイエット期間中に限り、食べるものを同じにします。

>>>食事メニューのルーティン化でダイエットを継続しやすくする

目的は、意思決定の排除。

スティーブ・ジョブズ意思決定を減らすために、黒のタートルネックとリーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカーを着用していました。

同じものを何着も持っていて、それを着回していたといいます。

痩せる生活習慣できないのは、意思決定に疲れてしまうから。

モチベーションは上げるものではなく、下がらないようにするもの。

このやり方で、体脂肪率10%を12年維持しています。

>>>体脂肪率10%を12年維持してる3つの習慣

ライフスタイルを変えて痩せる生活習慣を


痩せる生活習慣には、ライフスタイルを変えること。

運動を始めるのもその1つ。

慣れないうちは、意識づけが必要になります。

だから、その内容をシンプルに。

その方が継続しやすくなりますよ。

>>>>ダイエットのモチベーションを維持する方法

小泉 智明
栃木県足利市のパーソナルトレーナー小泉智明です。コンディショニングの専門家として「体軸確保」をコンセプトに、ダイエットとストレッチのサポートをしています。2006年に都内で活動を始め、2011年にはパーソナルジムを開業。トレーナー歴は14年、指導人数は1000人以上。10キロ以上のダイエット指導を多数経験。最高で19キロのダイエットに成功した方がいます。 ⇒プロフィールはこちら

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