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食べていい物、悪いものまとめ【障害者のダイエットpart2】

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障害者や車椅子ユーザーのダイエットには健常者と異なる点があります。
まずはこれを理解した上でダイエットを始めましょう。

こちらパン、こばんは角砂糖何個分?障害者のダイエットpart1

障害者のダイエットpart1を簡単におさらいしていきます。

白い炭水化物は糖質が多く含まれており、ご飯一杯で角砂糖14個分にもなります。
それに比べ茶色い炭水化物(全粒粉、玄米など)の糖質は白い炭水化物の約半分と言われています。
そのため、普段から口に入れいている食物を糖質が低いものに置き換えていきましょう。
という内容でした。

しかし、まだまだ身体には良くない食物というものが存在します。

この「身体には良くない食物」は食べ続けることで健康被害(心臓病や癌、脳卒中など)の危険性を増加させると言われています。

そこで障害者のダイエットpart2では食べて「悪い食物」「良い食物」を簡単にまとめてお伝えしていきます。

 

障害者や車椅子ユーザーのBMIと内臓脂肪、基礎代謝について

障害者や車椅子ユーザーがダイエットを成功させるコツ

目次

・食べて悪い食品の5つ【生活習慣病リスクUP】
・食べて良い食品の5つ【生活習慣病リスクdown】
・体に悪い食事もたまには必要?ダイエットの天敵はストレス
・まとめ

食べて悪い食品の5つ【生活習慣病リスクUP】

食べて悪い食物には、牛肉や豚肉などの赤身肉、ソーセージやハムなどの加工肉、バター、白い炭水化物があります。

これらの食品はいわゆる健康被害のリスクを上昇させると言われており、脳血管疾患や心臓病、癌の発症率を増加さる可能性を持っています。

もちろん食べたら直ぐにこれらの病気にかかる訳ではなく、長期的に摂取し続けることで体内に蓄積され、発症率が上がる可能性があるという話です。

また、「体に良くない」というだけで絶対に食べてはいけない物ではありません。

 

食べて良い食品の5つ【生活習慣病リスクdown】

体に良いとされる食品は魚、野菜と果物、茶色い炭水化物、ナッツ類、オリーブオイルの5つです。

食べて悪い食品とは逆に脳血管疾患や心臓病、癌の発症率を低下させることがわかっています。

紹介した食べて悪い食品の5つ【生活習慣病リスクUP】と食べて良い食品の5つ【生活習慣病リスクdown】は障害者や車椅子ユーザーに関わらず、健常者でも注意すべき食品になります。

 

体に悪い食事もたまには必要?ダイエットの天敵はストレス

ダイエットの1番の天敵は「ストレス」であると感じています。

紹介した「食べていいもの」だけを絶対に食べろというわけではありませんし、もちろん好き嫌いやアレルギーの関係もあります。

ですので、これは絶対食べてはダメとするのではなく、少しづつ変えて行ったり、たまには好きな物も食べる。

このような方法でストレスを溜めないようにすることもとても重要です。

またダイエットが成功しない多くの理由は短期間に目標を設定しすぎることにあり、研究によると1ヶ月に1kg以上の体重減少は筋肉量を減少させてしまうというデーターがあります。
このデーターからも最低3ヶ月〜半年以上の期間を目標設定し、それに伴って食事も徐々に変化させていく事が良いと考えます。

障害者、車椅子ユーザー専門トレーニングはこちら

 

まとめ

・体に悪い食品、良い食品を理解する
・3ヶ月から半年以上の期間を設置して徐々に食事を変えていく
・ストレスが一番の天敵、たまには好きな物も食べる

体にいい食事をダイエット後も継続させるには「週4回以上、意識的に行う事で習慣化される」という事が研究で示されています。
この事からも週2回は好きなものを食べ、週4回は意識的な食事を取ると言った方法が長期的なダイエットを成功させるコツかもしれません。

参考書

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

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