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「筋肉をつけるためのオススメ食材TOP5」

【この記事のキーワード】

自分では良かれと思ってやっている『筋肉飯』が実は間違っていたらどうしますか?むやみにたんぱく質を過剰摂取しても実は筋肉マンにはなれません。
まず大前提として『PFCバランス』を大事にしてください。
個人のバランスを知ってから、今回のオススメの食材を食べてみるとびっくりするくらい体調も変わってきますよ!

PFCバランスとは?

『PFCバランス』とは個人が1日に摂取しなければならない(エネルギーの
カロリー数)と(g数)表すものです。
P:タンパク質
F:脂質
C:炭水化物
『PFCバランス』は人間のマクロ栄養素とも言われ、ダイエットや減量時のカロリー計算に用いられます。

 

オススメ食材TOP5


サーモン

サーモンは高たんぱく質な食材でもあり、『アスタキサンチン』と呼ばれる、疲労回復の物質も多く含まれています。他にも『オメガ3(フィッシュオイル)』が多く、傷ついた筋肉を回復させる為の食材としても最適!と言うこともあり今回は圧倒的に1位

牡蠣

実は牡蠣は筋グリコーゲンを多く含む食材の1つでパンプアップするのにもっともオススメの食材です!他にも、ビタミンB1、B2、B12、ミネラル、タウリンなども含んでおり、私たち人間にとって必要不可欠な栄養素を持つ食材です。
個人的にはコンテスト選手がパンプアップする2時間前に摂取するとしっかりとパンプすることができます。なぜなら筋グリコーゲンが豊富だから!

ブロッコリー


ブロッコリーには筋肉をつけるために必要なビタミンB群を持っている食材です

・ビタミンB1は炭水化物(糖質)の分解を助けます。

不足するとエネルギー転換がうまくいかなくなり、足がつる、痙攣が起こるなどの可能性が出てきます。

・ビタミンB2は脂質の代謝を促す働きがあります。

ダイエット中、減量中の方にはもってこいですね。脂肪が減ることでボディラインや筋肉がより美しく出てきます!

・ビタミンB6は筋肉の合成に一番!重要な栄養素です。

タンパク質をアミノ酸に分解する酵素として大変重要な働きをします。不足するとタンパク質をたくさん摂取しても筋肉が合成されず、無駄になってしまうのです。

アスパラガス


アスパラにもブロッコリーと同じでビタミンB群が豊富に含まれており、その中でも『アスパラギン酸』と呼ばれるアミノ酸が含まれています。アスパラギン酸は人間のエネルギー源である
TCA回路にもっとも近い栄養素と言われており、疲労回復を早めるために、乳酸の分解を促進させてくれます。
現在ではブロッコリーの栄養素を越えようとしているほど筋肉を生成するためにオススメの食材です。

大豆

大豆は植物性たんぱく質に分類されているのはみなさんご存知だと思います。量を食べたとしても脂質の吸収が起きにくい食べ物です。また動物性タンパク質に比べると吸収率は劣りますが

『ソイプロテイン』になるとアミノ酸スコアが高く、動物性タンパク質に負けないプロテインになります。

それに加え、大豆には『セロトニン』と言う幸せホルモンを分泌する働きを持っておりストレスの軽減や、疲労を溜め込まない働きを持っています。

まとめ


ただお肉や魚をとってたんぱく質を摂取しても過剰摂取になってしまい尿酸値の値を高めてしまったり、脂肪の溜め込みを行ってしまって健康面では全くもってよくはありません。
自分が1日にどれくらいのカロリーを取らないといけないのかを
知った上で『筋肉をつけるオススメ TOP5』の食材を食べてみてください。

 

 

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