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関節バランスという視点を持つ

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アスリート専門の
#パフォーマンストレーナー
の舟橋です👍👍・


筋バランスというのは
みなさん聞いたことがあるかと
思います。


一番聞くのは
もしかしたら
大腿四頭筋とハムストリング
についてかも
知れません。


よくサイベックスや
バイオデックスのような
等速性運動を測る機械で
足の前と後ろにある筋発揮
を知ることで
ハムの肉離れやACL断裂の予防
再受傷を防ぐための指標
にしてりします。


このように
身体はバランスが崩れると
問題が生じることがあります。


筋肉についての
バランスはよく耳にし
多くの方がアプローチ
するのですが


関節バランスについては
あまり聞きません。


怪我の観点でも
パフォーマンスの観点でも
この考えは非常に重要で


可動域の左右の
バランスはアプローチしていますよ
と言った声も聞こえるか
と思います。


こちらも重要ですが

今からあげる事例の観点は
持っていますか?


先日のトレーニングで
右膝の手術したクライアントが
こう話していました。

反対の左足を
開くように足を出す
(股関節外旋)と

うまく開けないため
その後の右足をついたときに
knee-inが起きてしまうと。


評価したところ

仰向けで股関節90度
膝90度にし股関節外旋
チェックにて

左右差もあるし
45度にも到底満たない。


ここで終わらず
同じ体勢で内旋も調べます。

するとこちらは問題なさそう。


大抵の人がここで
終わるかも知れません。


ここで出てくる考えが
関節バランスです。


私の経験上

関節の角度を変え
筋肉の長さを変えたときに

同じ運動面での
反対方向が機能せず
その影響で動作が出来ない
ことがあるのです!

つまり
このケースだと
どいうことか


股関節の外旋という
水平面の動きでは、

関節角度を変えたとき
に水平面の反対方向

内旋の動き
(運動面の関節バランス
と勝手に名付けています)
が悪さ
をしていることが
考えられるため


膝、股関節を中間位
、足を伸ばした状態で
内旋を確認します。


すると見事、内旋の
動きが悪く、可動域も
かなり低かった・・


そのために
動画の2つのシンプルな
エクササイズを行いました。


関節バランスの観点から

外旋が悪いときには
その角度ではない時の
内旋が悪く

水平面のバランスが
崩れることから
動きが悪くなる

ということ。

つまり
一つの運動面で
大腿四頭筋とハムストリング
のように
両方の動きを見ることが
重要です。


結果このクライアントは
歩行時に左を外旋して
左に曲がるような
パフォーマンスにおいて
しっかりと開けるように
なり安心して体重を乗せる
ことが出来る様になったため


右のknee-inも減り
今までの歩いていた際の
感覚とは全く違う
“歩きやすさ”を感じた
ようです。


これ以外に
歩く動作について
もちろん色々とアプローチ
はしましたが


翌日ラインでメッセージを
頂き、
「一晩で膝の中身が出来た!」
と身体の革命を感じた
ようでした。


独特な表現ですがw


みなさんも
関節バランスの観点で
見てみると新しい発見が
あるかも知れません。


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