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OK BODY大学043【万が一の時には崩して使える“筋肉”とは?】

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にするOK BODY大学マーケティングコーチのOK和男です!


ダイエット・体型改善・パフォーマンスアップなどのために、日々筋トレに取り組んでいるすべての人に嬉しい研究報告があります。

それは、

「筋肉量が多いと長生きできる!」

という報告です!


逆に言えば筋肉量が少ない人は、足腰が衰えて転倒や寝たきりのリスクが高まり、糖尿病や心疾患などのリスクも上がってしまうため、筋肉量が多い人と比べて死亡リスクが高くなります。健康長寿のためには、筋肉の量や機能の維持が大切だというわけです。


運動の指導やダンサー・アクション・格闘技などの経験から、筋肉量の多い人と少ない人を観察していて気づいたことがあります。それは、筋肉量が少ない人は、病気やケガで手術や入院をした時に回復が遅く、病院滞在期間が長くなる傾向があり、逆に筋肉量の多い人はケガをしにくく、ケガをしても回復が早い人が多いということです。

これはどういうことかと言いますと(^^)/


≪あなたの「預“筋”通帳」は、もしもの時にも役に立つ≫
私たちの身体は、病気やケガでダメージを受けた患部を修復する際に身体の材料となるアミノ酸が必要になります。そのアミノ酸を供給するために、私たちは自らの筋肉を壊してアミノ酸をつくり出すことができます。

この時に筋肉が少ないとアミノ酸のスムーズな供給ができないので、身体の回復がスムーズにいかず患部の修復に時間がかかってしまうことがあるのです。

見た目もパフォーマンスも高めてくれる“筋肉貯金”は、いざという時には引き出して使うこともできる頼もしい存在なのです!

 

引き続き
パーソナルトレーニングで理想の身体を手に入れると同時に、回復力の早い身体を育てて健康長寿を目指していきましょう!


本日の動画は、効率よく筋肉量を増やすために必要なタンパク質についてです。ぜひご覧ください。⇒
【朝食とタンパク質と体内時計と私…】
https://www.youtube.com/watch?v=7XlR3LKVMhw

マハロ~ 

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