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複数動作面で考えるトレーニング

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アスリート専門の
#パフォーマンストレーナー
の舟橋です👍👍・


もう年末ですねー
本当1年ってあっという間
だからこそ1日1日、1セッション、1セッション大事に生きたいですね❗️


色々なスポーツを行なっているクライアントさんがいますが、

どんなスポーツでも3つの運動面の組み合わせで動いています。

学校で習う
◉ 前額面
◉ 矢状面
◉ 水平面

です。
どの動きも単独で動くことは
あり得ません。

例えば、前額面のみ
水平面のみ
というスポーツはありません。

それはスポーツに限らず
普段歩行しているときも
料理を作っているときも
同じです。

これはセミナーでも
Ability Trainerという機器を
使って証明しましたよね。


つまりトレーニングも
1面のみのトレーニングは
パフォーマンスに直結は
しないと言えます。


スポーツによって
または
その運動パフォーマンス
(例えばテニスのボレーなのか、
フォアハンドなのかなど)
によって


どの面とどの面が組み合わさって
(ほどんどは3面すべてですが
メインは2面の場合が多い)

またどのタイミングで
そしてどの可動範囲で
起こるかは変わります。


逆に言うと
1面のみを強制してトレーニング
を行うとパフォーマンスが
上がらないどころか
代償運動を引き起こし
怪我に繋がる可能性があります。

何故なら
3面をうまく使って効率よく
動かすことが
人間にとって自然
だからです。


そのため
基礎として
3面すべてで機能的に
動かせること
が大事であり

その上
そのスポーツのどのパフォーマンス
を上げるかにより
その3面をどうトレーニングして
いくか考える必要があります。


これはトップアスリートに
なればなるほど必要
となります。


言い方が悪いですが
レベルが低いところでは
基礎のところを行うだけで
周りよりはパフォーマンスは
良くなります。

ただ世界レベルに
なると
周りもしっかり考えて
トレーニングをしているため
基礎の部分だけでは
勝てなくなります。

そのためもちろん基礎をマスター
してもらいその上で
上記のようなパフォーマンス分析
が大事になります。


動画では
その一例を紹介


色々なパターンが考えられ
トレーニングの種類は無限です。


3面を利用した
MobilityとStabilityトレーニング

3面を利用したパワー発揮

筋収縮パターンを変えた面で変える
(言葉にするのが難しいw)

などなど。


是非皆さんも一度考えてみて下さい!


皆さんにとって何か
プラスになることを
願って❗️

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