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OK BODY大学045 【稼ぐ講師・トレーナーが共通して身につけているPREP法とは?】後編

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にするOK BODY大学マーケティングコーチのOK和男です!


今回は前回の予告通り、(*まだ前回のコラムをご覧になっていない人は「PREP法」の説明もしていますので、先に前回のコラムをご覧ください)稼ぐ講師と稼げない講師の違いをつくる“伝わる講師”について説明します。


現場に出てから講師としてスムーズに活躍していくためには、“伝わる講師”であることが大切です!


いくら最新の知識や技術を大量に身につけても、受講生やクライアントさんへ伝わるコミュニケーションが取れていないと講師業は成り立ちません。

なぜならば、伝わらないから成果が出ない。伝わらないから共感もされない。その結果として、なかなか生徒さんが増えなかったり、リピート参加していただけなかったり、そもそも最初の仕事のきっかけにさえたどり着きにくくなるからです。本人が伝えたつもりでも伝わっていなければ、ことは前に進みません。


例えば、体験レッスンへ運動が苦手だという60代の女性が参加したとします。
そこで講師が「多裂筋の働きも感じ取りながら腹横筋の働きをしっかりと効かせて、中心軸から広がる螺旋の動きをイメージしてストロークを伸ばしてみましょう」と伝えました。

受講者の歩き方には、変化が生じませんでした。むしろ疑問と不安が増して、肩に力が入ってぎこちなくなった感じです。
体験者は継続コースへのお申し込みをしないでお帰りになりました。

(チ~~~ン) (T_T)

 

いかがでしょう?ちょっと極端な事例を上げましたが、自分が教えたいこと言いたいことを言うだけの講師には、受講者の心は引き付けられません。受講者を理解してその人に伝わるコミュニケーションが取れて初めて、共有した時間に価値が生まれます。


だから、講師デューしてスムーズに活躍していくためには、“伝わる講師”になることが大切なのです!
受講生・クライアントさんがワクワクするような未来を伝えていますか?そしてそれは伝わっていますか?

 

≪本日のまとめ≫
本日のメルマガで私がお伝えしたかったことは何だったのかと言いますと、


講師業にかかわらず、日常生活の中でも

「伝えました」→「聞いていません」

  「確かに伝えました!」→「いえ、そんなこと知りません!」

といった、すれ違いは頻繁に見かけます。

「伝えた」のだから聞いていないほうが悪い。と決めつけてしまうよりも、なぜ伝わらなかったのか?を考えて伝える技術を磨いた方が、より楽しく豊かな未来が手に入ります。

 「伝わるコミュニケーション力はとても大切です」

ということをお伝えしたかったのです(^^)/

伝わりましたか^^?


実は今回の文章の流れにも「PREP法」を使っています。お気づきでしたか^^?

結論(Point)、理由(Reason)、具体例(Example)、結論(Point)のパーツで区切ってあるので、もう一度文章構成を確認してみてください^^。

SNSで発信している人は、文章を書くときや動画で話す時に、SNSでの発信をしていない人は、リアルなコミュニケーションで、さっそく本日中に「PREP法」を意識して使ってみてください

マハロ~ 

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