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渋谷1人気トレーナーがお話しする「カフェインのデメリット」

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はじめに


皆さん、1日にどれくらいカフェインを摂取されていますか?

現在の日本では社会人で仕事をされている方は平均でもマグカップのコーヒーを3〜5杯は飲んでいるとも言われています。そんな中、今回の話のメインでもある【カフェイン中毒】になる方が5年間で100人を超えており、そのうちの約10名はカフェイン中毒により亡くなっている状況です。

なぜこんなにカフェインが恐ろしいものになっていったのか。

テレビではまず言われない『カフェインの恐ろしさ』をお話ししていきます。

そもそもカフェインとは?


カフェインとはコーヒー豆、茶の葉、カカオの実に含まれている『アルカロイド』という酸味の成分の1つであり、主に眠気を覚醒させる効果を主として持っています。他にも苦味成分を持つことで有名なカカオの実には『テオブロミン』という成分も持ち合わせている。

【テレビではコーヒーは体にいい飲み物と言われている!?】
よく番組ではカフェインは体に良い飲み物で飲むべきだ!っと言われていますが、実際それが通用するのは『カフェイン中毒』ではない人のみなんです。同時に体を汚していく飲み物でもあります。

カフェインのデメリット


・下痢や吐き気
・利尿作用で睡眠不足
・自律神経の乱れ
・カフェイン依存症
・老けやすい
・疲れが溜まりやすい
・自律神経失調症
・シミの原因
・冷え性
・生理痛の悪化
・流産の危険

などなどすぐに思いつくだけでもこれだけあります。その中でも特に知っておいてもらいたいのが【流産の危険】、【疲れが溜まりやすい】この2つを今回は
ピックアップしてお話ししていきます。

カフェインは疲れを貯めやすい


「えっ!カフェインって眠気覚ましと疲れをとる効果があるんじゃないの!?」
って思いますよね。実はその逆で疲れをためやすいんです。


人間が疲れを感じる原因は私たちの脳内で『アデノシン』『アデノシン受容体』がくっつくことで疲労を感じます。そこに『カフェイン』を摂取することで
アデノシンとアデノシン受容体のくっつきを阻害し、眠気覚ましの効果や
集中力アップの効果が発揮できます。
*ですがこれは健康な人がカフェインを摂取した場合のみになります。

『カフェイン中毒者がカフェインを摂取したら』
カフェイン依存症の方が眠気を感じた際にコーヒーを飲むと実は脳がカフェインに慣れ過ぎてしまい、アデノシンとアデノシン受容体のくっつきを阻害しなくなります。それにより脳が勘違いしてしまい通常よりも疲れを感じやすくなってしまうんですね。
*上記に加え、コーヒーは体を『酸化』させやすいということで有名で、老けやすくなったり、発ガンのリスクが高くなってきます
特にトレーニングしている人はカフェインを多く摂取してしまいガチなので注意が必要です。

 

カフェインが流産の危険を高める



女性の方々には知っておいてもらいたのがこの『カフェインが流産の危険を高める』ということなんです。なぜかというと
カフェインの影響をもっとも受けやすいのはお腹の中にいる「赤ちゃん」です。赤ちゃんは母体から胎盤を通じてお母さんの食べた物の栄養を直接吸収しており、カフェインもいとも簡単に赤ちゃんに吸収されます。

*妊婦の方が200mg以上のカフェインを摂取して場合血流の25%が低下するという研究結果も出ています。

何より赤ちゃんにはカフェインを分解して排出する機能を持ち合わせていないということを知っておいてもらいたいです。
その結果、摂取したカフェインは赤ちゃんの脳内に蓄積されていき『胎児発育遅延』出会ったり最悪の場合、死に至る可能性があります。

 

1日のカフェインはどれくらいがベストなのか?


妊婦の方や授乳中の方の場合飲まないことを基本的にはオススメしますが、それでも飲みたいという方はデカフェ(ノンカフェインコーヒー)を頼んだりするのもありだと思います!

*アメリカ【カイザー・パーマネント】の研究チームによると、1日2配分に相当する200mgのカフェインを摂取したことで流産の危険が2倍に高まったという研究結果も出ております。

ということは1日200mg以下で抑えれば少しはこの被害を
抑えることができるということです!
マグカップのコーヒー2配分以下が1日で摂取できる量と思ってください!

まとめ


知っている知っていないで自分の健康を守ることができるのに対してテレビでは逆に体に悪いことを教えている状況です。
カフェインについても同様でカフェイン中毒になっていることに気づかず、ひたすらコーヒーを飲んでいる方がとても多く
どんどん体に疲労が蓄積していっています。また妊婦の方は特に注意が必要になってきます!
自分の体、お腹の子を守るための正しい知識を広めていきましょう。

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