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お尻トレーニングをしてもなんかイマイチな人へ⑵

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お尻をぷりんとさせる上でイチバン大切なこと、それは骨盤前傾です。

どんなにトレーニングをしているひとでも骨盤が後傾しているとなんだかイマイチなお尻になってしまいます。

さらに骨盤後傾は腰痛疾患、O脚、猫背の大きな原因です。

残念ながら日本人で何もせずに骨盤が前傾している人は少なく、後傾している人がほとんど。

欧米では逆で前傾が圧倒的に多く、アフリカ系ではさらに前傾角度が大きい傾向があります。

骨盤前傾タイプ


身体の裏側の筋肉が強く、トレーニングは背中や太ももの裏をよく使うものが得意。
腹筋が苦手な人が多い。
前傾が酷すぎるとX脚になりやすくなる。

骨盤後傾タイプ


身体の前の筋肉が強いので、腹筋、太ももの前を使うのが得意。
背中やお尻、太もも裏を使うのが苦手な人が多い。
後傾が酷すぎるとO脚になりやすい。


両者デメリットがあるため、どちらが絶対と結論付けられませんが、
普段の姿勢は骨盤前傾、トレーニング種目に合わせて後傾できるのがイチバンかと
個人的には思っています。


フィットネス系競技者やモデルさんの大半は骨盤前傾させて立っていますから、
どちらがスタイル良く見えるかは言うまでもなく骨盤前傾タイプですね。

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