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ストレッチが筋力低下を引き起こす?

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タイトルのストレッチとは、15〜30秒伸ばす静的ストレッチのこと。

実は、このストレッチをした直後の発揮筋力、発揮パワーは一時的に低下してしまいます。

理由としては、筋肉にある筋紡錘という筋肉の長さセンサーの感度(伸ばされた筋肉が戻ろうとする働き)の低下が主な原因です。
また、全身的なリラックスも得られるので、筋トレ前など、これから気合入れて動かないといけないという時にはマイナスだと考えられます。

だからと言ってウォームアップに静的ストレッチがダメなわけではありません。
念入りに行い過ぎないようにという考えがいいでしょう。

では、どのようにしたら良いのでしょうか?
それは、状況に合わせて使い分けるという事です。
トレーニング前は、交感神経を優位にして体を温めていけるバリスティックストレッチ(体を大きく動かす)が良いかと思います。
ウォームアップにこれを取り入れた時、発揮筋力が向上すると言われています。
イメージとしては、ブラジル体操やラジオ体操の様なもの。

トレーニング後に静的ストレッチを入れてあげてクールダウンすると良いでしょう。

他にも色んな事が言われていますが、それはまた今度。

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