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荒川の小言24『リハビリ的パーソナル』

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こんにちは~荒川で~す。

僕のパーソナルは治療も用いたものになります。

実際に手を触れて施術するときもあれば、問診から生活指導、トレーニングに落とし込んでストレッチや自主トレメニュー作成なども行っています。

では実際にどんなことをしているのか、どんな見方で考察しているのかを簡単に紹介していきます。

まずは初回にその人の骨格や筋肉のつき方、しゃべり方、癖、体の向き、靴の減り方、服装、基本的な動作を見ちゃいます。

そこから生活内容を聴取し、目的はなんなのか、どうなりたいのか、困っていることはないか、自宅環境や職場の環境、仕事内容、趣味などを聴取します。

さらにできる動作やできない動作、体の柔軟性や筋力、反射、反応、バランス、体力などをおおまかにセッション中に勝手に見ていきます。

つまりは観察能力と問診能力です。

もし必要があればその場で必要な評価をしてしまいますが、、、笑

基本的にはなんとなく見てればわかることが多いですかね!

何も触れずに固定の評価を行わなくても、肩こりはこっちのほうがひどいですか?とかよく右足を組みますか?

などと観察評価→考察して問診すると、なんでわかるんですか!?

という方が多いですが、そりゃわかりますよ!もはや透けてみえるレベルです!(過言かな、、笑)(決して変な意味ではない)

むしろ透けて見えたとしても解剖学や生理学などを学んできてますし、医療従事者でもあったので、もはや骨や筋肉としか僕には見えません←ある意味失礼、、笑

例を出すなら、ストレートネックもそうですが、ストレートスパインや、脚の変形、顔の傾き、歩幅の違い、荷物を持つ腕、利き手、利き脚、スマホの持つ位置、などは簡単に見れますよね。

ストレートスパインの場合は、腹筋運動がかなり難しいかと思われます。

胸椎の屈曲に可動域制限があるため、腹筋自体の収縮が弱くなるからです。

また、女性の場合ですと、ストレートスパインであったとしても側弯症があったりなどして、それが重心の左右差を生み出し、トレーニング中の筋力差による疲労感の違い、そこからくる不定愁訴の悪化などが引き起こされます。

それを防ぐために、なるべくゼロに戻せるようなメニュー組みをしながら本人の希望にそったトレーニングを行っていきます。

もしこのようなトレーニングを一度でも受けてみたいという方はshoa4715@gmail.comまでご連絡ください。

単発も受け付けております!

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