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荒川の小言30『アライメント2(トレーナー用?笑)』

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こんにちは~荒川で~す。

アライメントの話の続きに行きましょう!!

今回は前後方向からの話でしたね!

前後方向のアライメントでは、以下の5つの指標が前額面にあって、垂直にある場合をいいアライメントとみなします。

1.乳様突起

2.肩峰

3.大転子

4.膝関節中心のやや前方

5.外果の前方

以上の指標を参考に評価してみてくださいね!

また、重心線の通る場所についても念のため記載しておくと、、

前額面では、

1.左右の足関節の中心

2.左右の膝関節の中心

3.恥骨結合

4.剣状突起

5.胸骨柄

6.上唇結節

7.眉間

となります。

また、矢状面からの観察としては、

1.外果の約2cm後方

2.膝蓋骨後面

3.大転子

4.肩峰

5.耳垂

となります。

 

いいアライメント≒いい姿勢を保つには?

そうです、筋の持続的活動が必要になります。

姿勢支持筋という言葉を聞いたことがありますか?

脊柱起立筋や腹筋、腸腰筋、大腿筋膜張筋、腓腹筋、ヒラメ金、前脛骨筋などいろいろとありますが、、

では重心線が理想的アライメントから外れたら??

答えは簡単、元の姿勢に戻すための代償的姿勢戦略が働くことになります。

ではどうやってその評価をするのか、、、

これはランドマークを覚えて正常とされるアライメントを覚えることでできます。

方法としては、臥位、座位、立位での評価をし、その中から逸脱したポイントを評価するだけです。

ただし、左右差は必ずあるため、大きく逸脱している部分、動作や日常生活での疼痛等の主訴となる部分を見極めることが必要となります。

ただし、静止状態での改善は、必ずしも動作改善に至るというわけではないことを理解しておいてください。

 

触診方法としては、わかりやすい場所は指腹でokです(例えば大転子や肩峰など)。

マルアライメントは視診、触診、姿勢観察、動作分析などから評価します。

 

よくある具体例を紹介すると、猫背。

この原因を一つだけに限定することはできません。

筋肉、骨格、生活環境、職場環境、癖、内臓機能、精神面などから起こります。

 

その具体的内容も次回の記事に記載しようかと思います!

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