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荒川の小言31『アライメント3』

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こんにちは~荒川で~す。

さて、今回の記事は前回の続きである猫背による悪影響から!

まずは肩こりですよね~。。。

これは僧帽筋の持続伸長による筋の血流低下、疲労物質発生、疼痛発生というかたちで起こることが多いです。

もちろんその他の筋肉の要因もありますが、、

ここでさらに起こるのが、頸部、胸郭の可動性低下!

これにより浅呼吸となり、睡眠の質の低下、ホルモンバランスの乱れ、自律神経系の調節機能低下、疲労感残留、全身への酸素供給量の低下が示唆されます。

また、腰椎での可動性代償による腰痛なども引き起こされる可能性があります。

さらに、内臓期の圧迫による内臓機能の低下、消化不良、ホルモンバランスの乱れ、打つ傾向、肥満促進などが予測されます。

この対処法としては、

1.対象となる筋の緊張具合(弾性など)をそろえる。

→リラクゼーションやトレーニングなどをうまく施行。

2.運動学習を狙い、聴覚、視覚でのフィードバックを与えてあげる。

→もちろんその他身体の感覚的なところも自覚させてあげることも大事。

詳しい内容は直接聞いていただいてもかまいません^^教えます^^

そしてよくある具体例の二つ目ですが、骨盤の後傾ですね!

これは猫背から誘発されることもあれば、猫背の誘発因子にもなっているものであります。

この骨盤後傾による悪影響としては、

1.股関節、膝関節疾患(OAなど)

2.ぎっくり腰(急性腰痛症)→効果的な治療法は無いとされている???

3.腰椎椎間板ヘルニアなど

4.歩幅の減少、転倒リスクup、猫背の誘発など

以上になります。

それに対する対処法としては、また筋のtoneの調整も必要なのですが、環境設定も重要となってきます。

つまりは生活指導ということです。

さらにインナーユニットの強化も必要となりますが、インナーユニットとは、以下の四筋のことを指します。

1.横隔膜

2.腹横筋

3.骨盤底筋軍

4.多裂筋

この筋群を鍛えることによって、体幹の安定性を図ることが可能となります。

メニューとしては、ドローイン、ブレーシング、バードドッグなどはオーソドックスな方法ですが、この他にももっと動的なバランスメニューもたくさんありますね^^

骨盤底筋群に関しては、クッション性の棒状のものを用意してください。

それを男性であれば前立腺部分で押し付けるように乗り(座るイメージ)、筋収縮のトレーニングをします。

次回にはまた別のよくある具体例とその対策なども記載しますねー!

 

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