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【筋トレ】高重量じゃなきゃダメ?

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする日本ボディデザイン協会マーケティングコーチのOK和男です!


≪筋トレのタイプと主な目的≫
通常「筋力トレーニング」と言えば、骨格筋の出力や持久力の維持向上や筋肥大を目的とした運動のことです。

具体的には、筋肉に強い負荷をかけて力を発揮したり、エキセントリック収縮により筋線維に微細な損傷を起こしたり、無酸素性代謝物を蓄積させて成長ホルモンや男性ホルモン(テストステロン)などのホルモン分泌を促したり、筋肉を酸欠にするなど、さまざまなストレスをかけて筋肉を成長させていきます。

その際に、自重・ダンベル・バーベル・チューブ・マシン・加圧などを用いてトレーニングを行います。
それにより、筋肥大・筋力アップ・プロポーションアップ・QOLの向上・メンタル強化などの個々の目的を叶えていきます。

 

≪筋トレって高重量じゃなきゃ筋肥大しない?!≫
その際に気になるのは、筋肥大したいときの筋トレには高重量は不可欠なのか?!それとも自重トレーニングでも良いのか?という疑問。

あなたも気にしたことはありませんか?

 

超簡単にざっくりと結論を言ってしまえば、

「現状の身体の状態と目指すゴールによって正解は変わります!」

ということになります。どういうことかと言いますと、トレーニング初心者や細マッチョを目指しているのであれば、自重トレーニングでも抜群の効果を得ることは可能です。

しかし、アーノルド・シュワルツェネッガーのような大きな身体づくりを目指しているトレーニング上級者ならば、マシーンやダンベル、バーベルなどを用いた高重量トレーニングも必要になるということです。

さまざまな筋トレメニューには、それぞれのメリットやデメリットがでてくるものなので、現状の自分の体力や既往歴、目指すゴールなどに合わせて、組み合わせて行うことで違った刺激を与えて筋肉を発達させていくことをお勧めします。


≪今回のまとめ≫
筋力トレーニングには、高重量が必要か否か?自重トレーニングでもよいか?
その答えは「現状の身体の状態と目指すゴールによって正解が変わります!」
お勧めは、現状の自分の体力と目指すゴールに合わせて、自重も高重量も組み合わせて筋肉に違った刺激を与えることで筋肉や神経系の発達を促しましょう。

次回は、自重トレーニングと高重量を用いたトレーニングそれぞれの筋肉を成長させるメカニズムの違いをお伝えします。お楽しみに。

≪OKチャレンジ01≫


マハロ~

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