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筋トレの分かれ道 ~あなたはどっちに進む!?~

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はじめまして、トレーナーのYuです。

今日は筋トレの基本的なスタンスについてご説明しようと思います。

まず、あなたはどんな目的で筋トレをしようと思うのか?

これをハッキリさせた方が、筋トレははかどります。

 

何故なら、動機づけやモチベーションが見えてくるという以上に、筋トレの「やり方」そのものが変わってくるからです。

せっかくなら、努力した分は最大限の成果が欲しいですよね!

 

 

さて、あなたはどんな目的で筋トレを始める、あるいは続けるのか?

 

①    ボディメイクで筋トレする

 

これが一番メジャーでしょうね。カッコいい胸板、ゴツい肩回り、逞しい腕回りを目指したいという人。

今はやりのフィジーク競技を行う人や、クラシックなボディビルをする人もここにあてはまります。

 

②    筋力、競技力アップのために筋トレする

 

これも多いと思います。何かスポーツやクラブ活動をしていて、その競技力を上げたい人。

今より早く走りたいとか、高く跳びたいとか。あと、挙げる重さそのものを競うウェイトリフティングや、最近人気上昇中のパワーリフティングもここに入ります。

 

③    ダイエットしたい人

 

これは①の変形というか別バージョンでしょうか。筋トレして、ほっそりボディを手に入れたい、出っ張ったお腹を引っ込めたいという人。

この場合は、食事の管理も重要になってきますね。

 

 

さて、ここで大きくやり方が変わってくるのは①と②です(③は①の応用というか変形なので、後で説明します)。

 

何故なら、最近のスポーツ科学の発展で分かってきたことなのですが、筋量アップと筋力アップは、実はかなり別の現象なのではないかと言われ始めているからです。

 

何で?

筋肉って太くなるほど強くなるんでしょう?と思った方。

それは正しいです。

基本的に、太さと強さにはハッキリと相関関係があります。太くなるほど、筋力は強い。

 

ですが、ここが重要なのですが…

筋肉の「単位面積あたりの強さ」には、結構ばらつきがあることが分かっています。

「太い割には弱い」、「細いのに強い」ということがあるんですね。

 

ボディビルダーと、ウェイトリフターをイメージしてもらうといいのですが。

見た目がごついのはビルダーですが、重い重量を扱えるのはリフターの方です。

これは、技術的な部分を差し引いてもそうらしいんですね。

 

つまり鍛え方によって、「太さ重視の筋トレ」と、「強さ重視の筋トレ」があり得るということです。

といっても、まだ完全に解明されたことがらではないのですが…

 

では、具体的な話は次回に続きますね。

 

 

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