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ダイエットは「GI値」で血糖値をコントロールする

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こんにちは。

トレーナーのTAKAです。


突然ですが、「GI値」をご存知ですか?


最近ダイエットをしている方も多く聞き馴染みがある方もいると思いますが

よくわからないや。という方に向けて書かせて頂きます。


GI値とは、グリセミックインデックス(Glycemic Index)の略で、「GI値」とは「食後の“血糖値”の上昇度合いを表す指標」として用いられます。


食事により糖質を摂取すると、消化され身体に吸収されます。その吸収スピードが食品によって異なり、素早く消化・吸収され血糖値が急上昇する食品はGI値が高く、お煎餅や白米や白パン、パスタなどは比較的GI値が高いです。


逆に消化・吸収速度が遅く、血糖値の上昇が緩やかな食品は低GI食品に分類され、全粒粉のパンやライ麦パン、そばなどが含まれます。


身体は「恒常性」があり、血糖値が上昇すると、それを抑制するために血液中のブドウ糖の取り込みを促進し、血糖値を下げるホルモンである“インスリン”が分泌されます。


GI値の低いそばや全粒粉を用いた食品は、血糖値が緩やかに上昇するためインスリンが一度に多量に分泌されることを防ぎ、高GIの食品と比べると脂肪がつきにくくなります。


血糖値のコントロールも一つのテクニックとして減量されている方はうまくコントロールしてみてください♪✨

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