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①コーヒーって結局健康なの?

こんばんは!
美姿勢トレーナーの和希です!


今回は

【コーヒーって結局健康なの?】
について3話に分けたうちの①について話していきます!


なんとなくコーヒーには

・寝る前には飲まない
・トレーニング前に飲む
・カフェインが多い

など様々なイメージがありますね。

実際はどうなのか。
コーヒーが健康にいいのかどうかで考えるべき3点
【カフェイン】【ポリフェノール】【病気のリスク
この3点を踏まえて身体にいいのかどうか話していきます。


カフェイン

 

緑茶やほうじ茶に比べコーヒーはやはりカフェインが多いです。
もちろん食品によって微妙に変わってきますが
コーヒーのカフェイン量(90mg/150ml約1杯)は

・紅茶の約2倍
・ほうじ茶の3倍
・玄米茶の約6倍

です!結構多い!!!


カフェインを摂取すると【交感神経優位】になります。
トレーニングなどの時は交感神経優位にならないと困りますよね。
気持ちが高ぶらずそもそもやる気が起きません。

ですが日常から常々交感神経優位はNGです。
なぜなら人間は本来、夜寝る時に副交感神経が優位になって自然と良質な眠りにつく
【サーカディアンリズム】があります。

交感神経はそこからだんだんと朝方にかけて交感神経が優位になってきて
日中高くなってきて夕方から夜にかけて下がっていき眠りにつく。

コーヒーを常駐的に飲んでいるとこの【サーカディアンリズム】
が崩れてくる可能性があります。
つまり

・夜眠りにくくなってしまう
・体が疲れやすくなってしまう
・切り替えがうまくできなくなる

そんな身体になる可能性があります。
夜眠るまでに時間かかる人結構いるのではないでしょうか?


またカフェインには【抗体性】があります。
飲めば飲むほど体が慣れるということですね。
つまり、

・眠気覚まし
・トレーニング前の交感神経優位や血管拡張作用

などの効果はどんどん効果が薄れてくるということになります。
僕はカフェインかなり控えているのでしっかり目が覚めます。笑


なので過剰に飲み続けると

・カフェイン無しでは交感神経にならない
・カフェイン中毒になる恐れ

などの可能性が懸念されます。


まとめ


カフェイン面のみで考えてみると

・トレ前のテンションのスイッチ入れ
・運転の眠気覚し

などを毎回コーヒー頼り(カフェイン)にしてしまうのは
あまりオススメはしないです。
もちろんとりあえずコーヒーもオススメはしないです。


残りの
【ポリフェノール】【病気のリスク】
の効果も見ていき最終ジャッジをしていきましょう!

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