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【筋トレ】ボディデザイン2つのメカニズム

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする日本ボディデザイン協会マーケティングコーチのOK和男です!


あなたは競技力の向上やダイエットなどの目標を達成するために、本気で“筋トレ”をしたことはありますか?
“筋トレしようぜ!”読者のあなたならば、きっと答えは「Yes」ですよね^^?


今回は自重トレーニングと高重量を用いたトレーニング。スロートレーニングに加圧トレーニングなどの筋力トレーニングを『筋肉を成長させるメカニズム』の視点から、2つの刺激に分けてその特徴を簡単にお伝えします。

≪筋肉を発達させる2つの刺激≫
筋肥大を促す刺激は主に4つありますが、今回は2つに大別してお伝えします。
ひとつ目は、物理的刺激。ふたつ目は、化学的刺激です。


≪物理的刺激≫
まず「物理的刺激」とは、いわゆる通常の筋力トレーニングで与えられる刺激です。 文字通り物理的な強い負荷(高重量)により速筋を鍛えるトレーニングをすることで、筋肉や神経系の発達を促す効果があります。

筋肉を強く収縮して力を発揮することで、筋肉にストレスを与えて筋肥大シグナルを発生させる方法と、エキセントリック収縮により筋線維に微細な損傷を起こして、筋サテライト細胞を増やすことで筋肥大を促す方法があります。


物理的刺激で筋肥大を目的としたトレーニングを行うときには、最大筋力に対して70%~90%(12回~4回)くらいの負荷が効果的です。


≪化学的刺激≫
「化学的刺激」とは、スロートレーニングで動きの全域に負荷をかけ続けたり、セット間インターバルを短くしたりすることで、乳酸などの無酸素性代謝物を蓄積させて筋肉にストレスを与えること。

その結果、成長ホルモンや男性ホルモン(テストステロン)などが分泌されて筋肉の発達を促します。


ほかにも加圧トレーニングやスロートレーニングで、筋肉を低酸素状態にして筋肥大しやすい速筋線維が優先的に使われるようにする方法もあります。


特徴として、高重量トレーニングに比べて関節への負荷を抑えて筋肉を鍛えることができます。


≪OKポイント≫
高重量の物理的刺激を与えるトレーニング、中重量を扱うトレーニング、低重量の科学的刺激を狙ったトレーニング、それぞれにメリットもあればデメリットもあります。

どれが一番いいか?というよりも、組み合わせて行うことで違った刺激を筋肉に与えられます。その結果、筋肉を効率よく自分の目的にあわせて発達させていくことが可能になります!


マハロ~

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