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脚のトレーニングが嫌いな人は

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男性トレーニーで脚のトレーニングが嫌いという人は多いのではないでしょうか。
私の周りのすさまじい体をしているマッチョ達でも脚のトレーニングは嫌いという人は多いです。
理由としては脚のトレーニングは筋肉が大きい分、とにかくきついですし、丸太のように太い脚というのも人によっては目指す「かっこいい体」とは少し離れているというのも理由としてあるようです。

今回は筋トレは好きだけど脚のトレーニングは好きじゃないという人にむけて脚はやるべきかについて書いていこうと思います。

 

脚は無理して行わなくてよい

私の考えを結論から言うと、
「脚はやったほうがいいけど、モチベーションが上がらないのに無理してやる必要はない」
と考えています。
筋トレ初心者の最初の壁は、フォームの習得や重量を伸ばすなどではなく、筋トレを継続することです。
そもそもの筋トレのモチベーションが上がらないのに「脚をやらなきゃ」などと思っていてはどんどん筋トレが嫌になり、
のトレーニングだけでなく筋トレそのものをやめてしまう可能性もあります。

趣味で始めたジョギングでいきなりフルマラソンに挑戦する人はいないかと思います。
10㎞休まずに走れたから次は20㎞チャレンジしてみよう!その次はフルマラソンだ!
といったように、段階を踏んでいくことが継続の秘訣です。

最初に上半身ばかりを鍛えて、ある日鏡を見たらバランスが悪いな…と感じる時が来るかと思いますので、
そこから脚のトレーニングを始めるといった感じでも全く問題ないと思います。

とは言ったものの脚も頑張る余裕もあるのでしたら、初めから脚のトレーニングを行うほうが良いですので
いくつか脚のトレーニングを行うメリットを書いていきます。

 

メリット

・大きい筋肉のため、基礎代謝が上がり、ダイエットが楽になる。
・お尻の筋肉、ハムストリングを鍛える事で背中のトレーニングのフォームが良くなり、背中の筋肉の発達に貢献する。
・成長ホルモンや男性ホルモンなどの分泌も期待できる

他にもたくさんあるのですが、これらの効果がまずは期待できますので覚えておくとと良いかと思います。

 

脚トレが嫌いな人にオススメの方法

脚トレは嫌いだけど健康管理の一環で最低限は行わなければ!
という人は以下の2つのやり方がオススメです。


・10~2週間に一回、集中して脚の日を設けて追い込む。
または
・背中の日の最後にお尻とハムストリングの種目(ブルガリアンスクワットやルーマニアンデッドリフトなど)を2~3セット行い、
3~4日後にスクワットだけ行う。肩や腕の日などの最後に行ってもよい。

このようなやり方だとなるべく脚のトレーニングを少なくしながらバランスが悪くなるのは防げるかと思います。
脚の筋肉がつきやすい人でしたら十分筋肥大も可能です。

 

最後に


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最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

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