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荒川の小言33『椎間板ヘルニア1』

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こんにちは~荒川で~す。

こないだアライメントの話が終わったと思ったら今回はヘルニアかよっ!と思う方。。

いいですね~、読み込んでますね~。ありがとうございます。

さてと、またまたスローペースで概要からお話していきましょうかね。

トレーナー向けではありますが、一般の方にも役立つ情報などは入ってますので、最後まで読んでもらえたらと思います。←最後までが長いけど、、、笑

まず、脊椎の解剖からですが、頚椎、胸椎、腰椎、仙椎それぞれ何個ずつあるか知っていますか?

正解は、頚椎から7、12、5、5という数で成り立っています。

胸椎が最も多いことが分かりますね。

さぁ、ヘルニアとは一体何なんだというところから入りますと、

体内の臓器などが本来あるべきところから脱出した状態のことを指すんですね。

一般的に多いヘルニアは、鼠経ヘルニア、臍ヘルニア、椎間板ヘルニアなどです。

今回は椎間板ヘルニアなので、痛みや症状の話に移りますが、

基本的にはデルマトームで見ることが多いですよね。

デルマトームは脊椎からでる神経の支配領域を図に示したものになります。

椎間板ヘルニアの頻度の高い部位としては、L4/5/S1間での発症率が高いです。

つまり腰椎から仙椎にかけて、、ということになります。

この理由としては、構造上の負担が大きいためと、シンプルなのです。

 

では、頚椎のヘルニアについてご紹介します。

頚椎は、元々軽度前彎しています。

そして、C7~Th4までを頸胸椎移行部といい、頸部の可動性や自律神経系に大きく関与しています。

胸椎の港湾が消失している場合は、交感神経刺激症状である吐き気、頭痛などを呈することがあります。

最も発生頻度の高い分節は、可動性の大きい中下位頚椎(C5-6>C4-5>C6-7)であります。

もしこのような症状があったり、その分節の各症状などがあったりする場合は、どこでヘルニアが起きているかなどを見極める必要がありますよね。

次回はその実際の症状がどんなものなのかを記載していこうかと思います。

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