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睡眠不足の方必見!! 呼吸を極めろ!!

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回の記事は睡眠不足の方は特に必見です!!

みなさんは普段生活している中で

 

呼吸

 

を意識したことはありますか?

多分ない人のほうが多いと思います。

実際に私のクライアント様なども呼吸なんて意識したことない!という方がほとんどです。

それではさっそく呼吸についてご紹介していきたいと思います☺

 

呼吸の種類

まず呼吸には

・胸式呼吸

・腹式呼吸

の大きく分けて2種類存在します。

双方のメリットとデメリットを比較してみましょう。

胸式呼吸のメリット 胸式呼吸のデメリット
・無意識にできる。楽ちん

・肩こりを誘発しやすい

・眠りが浅くなりやすい



腹式呼吸のメリット 腹式呼吸のデメリット

・肩こりや腰痛が改善する

・くびれができやすい

・難しい。練習が必要

 

胸式呼吸というのは肋骨を挙上(上に上がる)させて胸腔(肋骨の内側の体積)を広げることによって肺に入ってくる空気の量をふやして呼吸をすることです。

一言でいうと肩をすくめるような形で呼吸を行うため肩こりを助長しやすく、呼吸が荒くなりやすいです。(一概に言えるものではなく、そのようなケースが多いということです)

逆に腹式呼吸は胸式呼吸とは真逆で”お腹で呼吸をする”ものです。

腹式呼吸を行うことによってお腹で呼吸ができるため、肩があがりにくくなるので肩こりにもなりにくくなりますよね。

 

呼吸という運動は自律神経をコントロールする唯一の運動ですが、横隔膜は自律神経の中の副交感神経をコントロールする筋肉でもあります。

自律神経には副交感神経ともう一つ交感神経というものがあり、その二つのバランスで内臓や身体の状態をコントロールしています。

交感神経は興奮していたり、いらいらしているとき、運動しているときなどに優位に働きます。そうなると心拍数は上がりやすくなりますよね?胸式呼吸で横隔膜をうまく使えずに呼吸をすることで交感神経が優位に働きやすくなります。

交感神経が優位の状態だと眠りが浅くなりやすいんです!

 

逆に副交感神経が優位になると、心拍数が落ち着く、消化器官など内臓の働きが活発になる、ゆっくり呼吸ができるなどといった効果があります。

副交感神経が優位になると自然と体や心が落ち着いてきます。

そうなると自然に眠れるような気がしませんか?
「気がしませんか?」というよりは自然に眠れるようになるんですけどね(笑)

 

腹式呼吸において重要な筋肉

腹式呼吸をするにあたって重要な筋肉があります。

それは横隔膜です。

焼肉でいうハラミですね。僕も大好きな部位です。

下から見るとこんな感じです。

横隔膜は肋骨の内側にドーム状についています。横隔膜をリリース(もみほぐす)ことで横隔膜が柔らかくなり、横隔膜をうまくつかって呼吸をすることができます。

リリースの方法は文章だと到底説明が難しいのですが、簡単に言うとあばらの一番下(みぞおちの横の部分当たり)を骨側にえぐるような感じでやさしく指を入れてみてください。

指を入れたら軽くゆするような感覚でほぐしましょう。

つぎにお腹を膨らます感覚で鼻から息を吸います。

息を吐くときは口から吐くのですが、その際に歯を「イー」とした状態で歯の隙間から空気が抜けていくように息を吐いていきます。

これをするだけで眠りが深くなった!や途中で起きなくなった!というクライアント様がすごく増えました。
眠りは1日のストレスを解消し、次の日の活力を溜める役割もあるので少しでも皆さんの眠りの悩み解消につながると嬉しいです。

もし、横隔膜のリリースや睡眠に関するアドバイスをご希望であれば下記に公式LINE@のQRコードを載せておきますので、そちらからご連絡ください☺

 

長くなりましたが、今回は睡眠と呼吸について解説させていただきました。

また皆さんに有益になる情報を発信していきますので、今後ともよろしくお願いいたします^^

パーソナルトレーナーふっかの公式LINE@

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