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ダイエットを台無しにしないための「お酒の考え方」

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ダイエット中にアルコールは……「お酒の考え方」の画像1

こんにちはトレーナーのTAKAです。


ダイエット中にお酒を飲んでもいいのか?このような問い合わせはカウンセリングでよく聞かれる質問です。


私のクライアントさんへのアドバイスでもアルコールを禁止してしまうことは基本ありません。
ダイエットの成功には長期間続けられるということが前提なので、「まったく飲まない!」と決めてしまうのは現実的じゃないと私は考えています。


なのでビール、カクテル、酎ハイ、いくつかルールを守れば、なんでも飲めます。


ダイエットはできるだけストレスなく続けられることが大切です!


お酒好きの人や、仕事で飲む機会のある人にとって、禁酒とダイエットの両立は不可能に近いと思っています。
あまりマジメになりすぎると、かえってうまくいきません。
「ダイエット中なのにビールを1杯飲んでしまった。もうヤッてしまったから1杯も10杯も同じ。飲んでしまえ!」とタガが外れたように暴飲に走ってしまう危険があります。


さらに居酒屋の揚げ物とシメのラーメンが加わると、それこそゲームオーバーです。
ダイエットやトレーニングの努力を台無しにしないアルコールとの付き合い方を考えましょう。


そこで私なりにお酒の考え方を


1.カロリー収支がプラスになったら体脂肪が増える。


2.アルコールそのもので太ることはないが、アルコールにもカロリーはある。


3.カロリー収支がプラスになったら、食事の「脂肪分」が太るもとになる。


4.アルコールのカロリーは、体脂肪やグリコーゲン(炭水化物が身体に蓄えられたエネルギー源)よりも優先的にエネルギー源として使われる。


5.飲めば飲むほどアルコールがカロリー摂取量を押し上げて、消費量を超えた脂肪分が太るもとになる。


これを知っておくだけでもお酒のコントロールを考えるキッカケになると思います
 

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