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わかりやすく大胸筋を解剖して解説

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みなさんこんにちは!
パーソナルトレーナーの林です!

今回は
『わかりやすく大胸筋を解剖して解説』
していきます!

1.大胸筋の筋肉を解剖

大胸筋は基本的に上部、中部、下部の3つ分けられます!
ご存知の方もいらっしゃいますと思いますが、種目も「インクライン」「フラット」「デクライン」の3つの角度に分かれて行われます。

2.大胸筋の起始、停止そして作用について

●鎖骨部(上部)
起始:鎖骨内側1/3
停止:上腕骨大結節稜
作用:肩関節の内旋、屈曲、水平内転

●胸肋部(中部)
起始:第2〜第5胸肋骨全面
停止:上腕骨大結節稜
作用:肩関節の水平内転、内旋

●腹部(下部)
起始:腹直筋鞘前葉
停止:上腕骨大結節稜
作用:肩関節の内旋、内転

3.どんなメニューがオススメなのか

胸のトレーニングでは『ベンチプレス』と『ダンベルプレス』がメインで行われると思います。
そんな時に『どっちをすればいいの?』とよくご質問をいただきます。
僕個人的に筋肥大をしたい方にオススメしたいのは『ベンチプレス』なんですね!

理由としても筋肥大に必要になってくるのは重量、筋肉の最大伸長と拘縮が大事になってきます。その中でダンベルプレスを高重量で行うとベンチプレスとは違って最初の時点で上げれないようなことになってきます。

逆にベンチプレスになると安定性を高めながら、水平内転の動きによって大胸筋に安全に刺激を与えることができます!

*ですがダンベルプレスをするなとは言いません!
ダンベルプレスも自分が持つことのできる6割ぐらいの重さで伸長を感じさせるような『ブレイクゾースト法』を使って行うことでより大胸筋への刺激を与えることができます!

*僕は胸のトレーニングの際は最初にダンベルプレスでアップしたのち、ベンチプレスを7〜8セットを鎖骨部、胸肋部、腹部でそれぞれで行います!

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