乳製品に関する不安

こんにちは!
fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は

乳製品の不安

について紹介していきたいと思います!

 

乳製品といえば皆さんは何を思い浮かべますか…?

牛乳、ヨーグルト、チーズ、生クリームなどなどありますよね!

どれもおいしいですね^^

僕も小さい頃は学校の給食の牛乳を毎食5本くらいは飲んでました!笑

しかし、トレーナーとして活動しているいま、乳製品に対してはあまりいい印象を持っていないんです。この理由を聞くと乳製品に対する印象が大きく変わるかもしれません。

それではさっそく紹介していきます!!

 

1.アレルギー物質を含んでいる

牛乳など乳製品に含まれるたんぱく質の種類は”カゼイン”という種類のたんぱく質です。

トレーニングしている方なら聞いたことがあると思いますがカゼインプロテインってありますよね?あのプロテインのたんぱく質の主成分はこのカゼインです。

カゼインは一言でいうと

アレルギー物質

です。

乳製品を摂りすぎたり、はたまた妊娠中の母親が乳製品を摂りすぎているとアレルギー症状を持った状態で子供が生まれてくる確率が高くなる、という研究報告などもあります。

 

2.骨を弱くする

乳製品はカルシウムを豊富に含んでいるから骨強くなるんじゃないの??と思いますよね。トレーナーとして栄養学を学ぶまではぼくもそう思っていました。

もちろん、カルシウムが豊富に含まれているという事実に間違えはありません。

ではなぜ乳製品を摂りすぎると逆に骨が弱くなってしまうのでしょうか。それは骨の構成成分にあります。

骨はカルシウム:マグネシウム:リン=2:2:1くらいの比率で構成されています。

しかし、日本人はカルシウムの摂取量が異常なほど多いため、この比率が崩れてしまいます。しかもこの比率が崩れるから骨ができないのではなく、”骨ができてからカルシウムの過剰分を引き抜く”ような感じの作り方となるため、仮に骨ができたとしても

『ん?これカルシウム多くないか?』

という感じで出来上がった骨からカルシウムをどんどん減らしていくんですね。

そうなると骨密度が落ちていくのは見てわかります。

WHO(世界保健機関)は乳製品についてこのようなあだ名をつけています。

『Bone stealer(骨泥棒)』

世界保健機関がこのように乳製品に対して危惧しているにも関わらず、国を挙げて乳製品を国民に推しているのは先進国では日本くらいだそうです。

 

3.肥満の原因となる

乳製品に含まれている脂質の多くは飽和脂肪酸が多いです。

飽和脂肪酸を摂取しすぎると肥満の原因や高脂血症、動脈硬化、血管系疾患になるリスクが高くなります。

乳製品を摂らないと気持ち悪くなっちゃうくらい乳製品が大好きだ!

という方でない限りは乳製品を食べるメリットは特にないのかな…とも思います。

 

まだまだ乳製品にはいろいろは秘密があるので、この続きは第2弾で書かせていただきたいなと思います。

食品業界には意外にも闇が潜んでいそうですね🥶

自分のため、家族のため、子供のためにも食材について少しずつ勉強し、心身ともに健康になっていきましょう!!

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