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荒川の小言35『椎間板ヘルニア3』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は胸郭の可動性改善運動からでしたね!

では早速内容に移っていきましょう!!

・体幹側屈位で胸郭周囲の筋群を伸張しながら深呼吸

→逆の運動(胸郭を絞り込む運動)も行うのが良い

・体幹回旋最終域で深呼吸

・オープナー

・肩甲帯周囲の筋のモビライゼーションを含めた軽い運動

以上の項目になります。

胸郭の可動性を出すことによってさまざまなことの改善につながります。

詳細を知りたい方は、セッションもしくはメールにて対応いたします。

もちろん、これ以外にも種類はあると思いますが、なかなか言葉で伝えるのは難しいのでインスタで「世界一チルなパーソナルトレーナー」と検索していただければ、僕が出ますので、その内容もチェックしてみてください!笑

では次の内容にいってしましますが。。。

腰椎椎間板ヘルニアでっす!!!これは大事すぎる!!

最も発生頻度の高い部位は L4-5(ヤコビー線の高さ)およびL5-S1といわれていることはご存じですね?

有病率は人口の1%とされ、 20-40歳代に好発します。

男女比は2~3:1で男性に多いとされています。

ここまでは一般的に習っている知識でついてこれているトレーナーさんが多いと思うので、症状についていきましょう。

・腰痛および神経根障害が主であり、神経根が障害された場合は、髄節に応じた臀部(おしり)から下肢の感覚障害や筋力低下が出現します。


・発症は急性あるいは進行性であり、座位や中腰などの体幹屈曲姿勢の保持で疼痛が増悪することが多いですね。

評価としては、以下の項目がメインになります。

・筋力検査:MMT(徒手筋力検査)。

→評価が不慣れな場合は、明らかに動作中に左右差がある箇所を観察すればよい。

・神経学的初見:SLRテスト(成人の下位腰椎ヘルニアでは高い陽性率、高齢では低い)。

→SLR=ストレートレッグレイズ

→0-35度で坐骨神経の遊びがなくなります。35-70度で、L5、S1、S2の神経根が伸長されます、70度以上での痛みは関節原性のものです。

さて、次回の投稿では実際のアプローチ方法などから記載していきたいと思います!

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