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荒川の小言36『椎間板ヘルニア4』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は実際の腰に対するアプローチ方法からでしたね!

 

まずはマッケンジー体操!

これは基本的に前かがみで痛みが出る人におすすめの体操です。

ただ、膀胱直腸障害や、腹臥位において菓子への放散痛がある場合は禁忌となっています。

そしてウィリアムスの腰痛体操!

これは腰椎の前彎局が強い方に対して、適度な湾曲へと戻すための体操となります。

腰を反ったときに痛みが出る人(反り腰の人も)におすすめのアプローチ方法となっています。

ただし!!ヘルニアの方にはウィリアムスは行わないこと!!悪化する恐れがあります!!

さてさて、これまで椎間板ヘルニアのことについて長々とまたお話してきたわけですが、

いかがだったでしょうか??

特に一般の方よりもトレーナーの方の方が理解が追い付いているのではないでしょうか?

そうであってほしいです!笑

結局のところ、やっぱり胸郭や胸椎の可動性はかなり大事だよねってことを僕は伝えたいのもひとつ。

そのやり方や、実際に起こってしまっている状況に対して考えることのできる、判断できる材料の一部になればなぁと勝手に思っています。

もちろん僕もまだまだもっと勉強していくつもりですし、みなさんも必死に頑張っていることだと思います。

なので、僕が伝えられることを地道に伝えていくという形をこれからももう少しとっていきたいと思います。

このシリーズものはおそらくですが、、、

あと4個か5個くらいは続くかもしれませんので、気長に、気楽に見ていっていただければと思います。

正直役に立たないことも書いてますし、難しいことも書いてます。

ググった方が早いことも書いてあります笑

そりゃなんでもそうかもしれませんが笑

おっとまた話がずれてしまいましたね。

まとめに入りますが、

注意事項としては、感覚障害などが進行したらすぐ近医への受信を勧めてください。

頚椎ヘルニアの方への直接的なスクワットにおけるバー担ぎは避けた方がよい。

疼痛が発生する動作、改善する動作を確認しておく。

腰椎コルセットに頼りすぎると、インナーマッスルの筋力低下を引き起こすため、普段からの自主トレを促す。

安易にマッケンジーとウィリアムスを乱用しないようにする。

これだけ守れれば大丈夫かと思います!

最低限のことでしたが、ヘルニアは終わります!次回は少しスクワットについて軽く話せればなぁと思います!

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