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荒川の小言37『スクワットのQ&A』

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こんにちは~荒川で~す。

今回からはスクワットについて軽くお話できればと思います。

まずはスクワットの種類なんですが、みなさんはどれだけ知っていますか?

以下に示す種類よりもさらにあるとは思いますが、代表的なところを抜粋して書きますね!

・スクワットの代表的な種類
→普通のスクワット(パラレルスクワット)←今回はこれメインの説明!
→ハーフ(膝関節屈曲 120 度程度で大殿筋に効く)
→フルスクワット(深いしゃがみ込み、Quad に負担増大、膝蓋大腿関節に負担増大)
→ワイドスクワット(内転筋群、大殿筋の伸張が図れる)
→スプリットスクワット(大腿直筋や腸腰筋、ハムなどが鍛えられる)
→ブルガリアンスクワット(体幹前傾+股関節屈曲により大殿筋の伸張により大殿筋が鍛えられる)
→ジャンプスクワット(反動をつけない爆発的な筋力発揮は特に大殿筋の働きが優位)
 
そして、このスクワットで起きる運動連鎖というものがどんなものになっているのかをいかに示しますので、動きが分からない場合は直接僕に聞くか運動学が詳しい人に聞いてみてくださいね! 

 
・スクワットで起きる運動連鎖
→足関節背屈、膝関節屈曲、下腿の内外旋(屈曲相で内旋、伸展相で外旋)、股関節屈曲・内外旋、骨盤前後傾、体幹前傾
→股関節は臼蓋と大腿骨頭の関係的にも、股関節屈曲において外転+外旋していくものなので、もともとのスタンスとしても外転外旋位に足部を置くのがベスト。(特に男性は臼蓋の深さが女性よりも深い構造になっているため屈曲角度が小さい)

 さらに、よくある悩み事としてのニーインの原因などをまとめてみましたので参考にしてみてください!

・ニーインになってしまう原因
→股関節外転・外旋筋力の低下(遠心性収縮のフェーズ=屈曲相)
→股関節屈曲に伴う外転外旋動作の運動学習の不足(つまり慣れていない、やり方がわからないなど)
→アライメントを股関節内転位として外転動作による筋力発揮をしようとしている
→股関節周囲の筋や靭帯の柔軟性低下による球関節としての運動の効率性低下(股関節の詰まり感)

次回はこの続きをまた書きますね!!

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