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荒川の小言39『スクワットのQ&A3』

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こんにちは~荒川で~す。

今回でスクワットの話はおしまいになります!

 
Q5.ニーイン(knee-in)の予防方法は?
A5.まずは一般的にゴムバンドを使用しての股関節外転外旋動作の取得+促通。もしくはゴムバンドの代わりに、ボトムポジションで外転外旋動作を誘導するために、膝関節外側から内側方向へ徒手による抵抗を加える。もしくは、鏡を使用し、視覚的フィードバックを与えながら+聴覚的なフィードバック(声かけ「はい今!はい今!」みたいな感じで筋発揮のタイミングを身体と脳に学習させる→この練習は回数をかなり重ねないと身に付かない)
 
Q6.トレーニング中の筋肉の動きがわからない人へのアプローチ方法は?
A6.一般の方はマッスルコントロールはまず出来ないので、筋肉がどこに、どんな感じでついているかをイメージさせてあげる。この時に解剖学的な画像を見せてもいい。そしたらまた触る!脂肪組織が多く、筋肉が体表上から触れにくい場合は指腹で圧をかけるか、最悪グーで筋肉をゴリゴリしてもいい。(女性の臀部の場合は自分で触らせるのが無難)
 
Q7.ワイドスクワットの際に体幹の前傾をいれるものと、いれないもので使い分けはどうするべきか?
A7.体幹の前傾が加わるとボトムポジションでさらに大殿筋が伸張されるため、大殿筋にも強く刺激を与えたい場合は OK。スタンダードに内転筋やハムに効かせたいなら体幹はそのままで OK。
 
Q8.腹圧のあげ方は?
A8.ドローインなら下腹部をへこませるように。ブレーシングなら横隔膜の収縮で、吸気において腹部を持ち上げるように。僕は「自分のおなかを風船だと思って!」と説明をする。ブレーシングは背臥位で腹部に重錘を乗せて膨らませる。
 
Q9.体幹前傾がボトムポジションの時に強調される人に対する改善方法、アプローチ方法は?
A9.壁のギリギリ目の前でスクワットをさせて額が当たらないように、体幹前傾を制限させる。その角度や筋発揮の感覚を覚えさせる。トレーナーはその時フォームが正しくなるように壁との距離などを調整してあげること。

 

以上のようになります!実際にこれらは、僕とその他トレーナー複数人で行ったディスカッション形式の内容になりますので、ぜひ参考にしてみてください!

アンサーの内容はほぼ僕ですが、、笑

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