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くびれを作る方法とは・・?

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今回は、くびれを作る方法について書かせて頂きます。

美しいボディーの象徴でもあるくびれ、

ではどこの筋肉を鍛えれば、作ることができるのでしょうか??

 

それは、、、、、、腹横筋!!

 

この腹横筋という、腹筋の一番インナーにある筋肉を鍛えることで美しいくびれを手に入れることができます。

では、なぜこの筋肉を鍛えることでくびれを作ることができるのでしょうか??

解説していきます。

 

そもそもウエストが太くなる要因として、肋骨が開いてしまっていることが大きな要因となります。正常よりも肋骨が開いてしまっていることをリブフレアと呼ぶのですが、このリブフレアの状態になってしまっているとウエストが太くなる要因になります。

 

リブフレアは、骨盤の歪みでも起こりますし、肋骨下制筋(腹横筋、内腹斜筋)の弱化でも起こります。

逆に言えば、骨盤の歪みを治して肋骨下制筋を鍛えることで、ウエストを細くし、くびれを作ることができるのです!

 

特に今回のお話で出てきている腹横筋を鍛えることで肋骨を下制させ、ウエストが細くなるという多くのエビデンスが存在するのです。

 

さらに、腹横筋には、もう一つ大事な役割があります。

それは脊柱の安定性です。

何かの、動作をする時に最初に働く筋肉が腹横筋です。この働きをフィードフォワード作用と言います。

この腹横筋の働きが悪い人は、脊柱の安定性が悪くなるので、腰が痛いという方が多く存在します。特に高齢者に多いです。

つまり、腹横筋を鍛えることで脊柱を安定させ、腰痛の緩和をさせることができるということです。

脊柱を安定させることは、スポーツをする上でもとても大事なので、腹横筋を鍛えることは、スポーツ選手にとっても必須となります。

 

 

まとめると、腹横筋を鍛えることで、

①    肋骨を下制させ、ウエストを細くし、美しいくびれを作る。

②    脊柱を安定させ、腰痛の緩和、運動パフォーマンスの向上。
というかなりのメリットがあります。

 

では、どのように鍛えるのか。

それは、ドローインで鍛えることができます。

 

ドローインとは息を吐くことを言いますが、腹横筋は努力呼気筋という、一生懸命ドローインをする時に使われる筋肉です。

皆さん、息を全力ではいてみましょう!

苦しくなってくるまで一生懸命吐きましょう。

腹筋がきつくなってきますよね??

その時に、腹横筋が使われているのです!

 

つまり、ドローインをして腹筋がきつくなるまで息を一生懸命吐き切ることで、腹横筋を鍛えることができます。

 

さらにより腹横筋に効率的に効かせたい場合は、まず息を吸ってお腹の腹圧を高めます。

その腹圧を高めたまま、ドローインをしていくことでより腹横筋に効かせることができます。

 

息を吸った時に、お腹が膨らみますよね??

その膨らみを形成するのに必要な筋肉が横隔膜という筋肉です。

逆に、息を吐いていくと横隔膜が弛緩し、腹圧は緩んでいきます。

 

しかし、腹横筋が働いていると、息を吐いても膨らみが保ったままの状態になります。

 

つまり、腹圧を保ったままでのドローインが腹横筋を鍛える上では、非常に大事なのです。

 

腹横筋の鍛え方をまとめると、

①    一生懸命息を吐いていく(ドローイン)ことで鍛える。

②    より効かせるには、腹圧を高めたままの状態を保ったまま、ドローインをする。
以上の2点が大事なポイントです。

 

今回は腹横筋について書かせて頂きましたが、腹横筋の重要性が理解できましたでしょうか??

 

是非、皆さんも腹横筋を鍛えて美しいくびれを作りましょう!!

 

 

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