NEW

【美姿勢】“筋トレ”効果を高める流れの事例

【この記事のキーワード】

, , ,

ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする日本ボディデザイン協会マーケティングコーチのOK和男です!

前回までの姿勢改善7つのポイントは実践していただけましたか?姿勢が良くなると呼吸の質も関節可動域も広がりますので、ぜひ実践してくださいね。今回は、実際に筋トレを始めるときに、安全性と効果を高めるためのお勧めの流れをご紹介します。

 

≪筋トレ実践時に効果を高める流れ≫
基本姿勢や動作中の姿勢は、行うトレーニング種目で変わりますので、ここでは個々のトレーニング種目の解説ではなく、トレーニング全般に共通する流れをご紹介します。

例えば「ベンチプレスを10回×3セット」行うとします。

この場合、1セット目からフルパワーマックスで限界越えすると、2セット目以降ガクンとレップ数(回数)が減ってしまって、全体のトレーニングボリュームが減少してしまいがちです。そればかりかケガのリスクやメンタル面の凹みにつながりかねません。

そこで安全性と効果をバランスよく追及するお勧めの方法は、1セット目はフォームを確認しながら丁寧に行います。この時、“筋トレ”時の姿勢が自分の体型を決めていく!と心得て丁寧にフォームチェックしましょう。

2セット目から徐々に負荷(重量やスピード)を上げて、3セット目は何とかギリギリ10回達成できるくらいの力配分で行うことをお勧めします。

この流れのメリットは、ケガの予防とトレーニングボリュームを稼いで筋肥大に有効なことです。そして、1セット目から追い込み過ぎないことで、トレーニングも継続しやすくなります。

以上5回にわたり、姿勢改善で筋トレ成果を高める方法を書いてきました。姿勢へのこだわりと大きな鏡がトレーニングの結果を変えていきます。筋肉と会話をするように向き合うことで、小さな違和感を見逃さずにケガの予防と理想的なボディデザインを継続していきましょう!

参考動画
3秒姿勢改善法
https://www.youtube.com/watch?v=H0GkgjeUKt8

マハロ~

【美姿勢】“筋トレ”効果を高める流れの事例のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ