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荒川の小言41『コンディショニング2』

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こんにちは~荒川で~す。

前回の追加ポイントを記載するのを忘れていたので書きますね!

• 肩甲帯モビライゼーションのあとに、ついでにラ テラルラインなどのストレッチングも行ってしま えば肩関節屈曲の可動域はさらにup!


• 側臥位のまま検測上肢を160度程度屈曲位に し、大円筋付近と上方の骨盤をそれぞれ手掌で 圧し、広背筋や腹斜筋群、大円筋などの筋群を ストレッチングするように力を加えていく。

という内容になります!!是非チェックしてみてください!!^^

 

さぁ、今回は足関節の話を少ししましょう!

まず、足関節の解剖はなかなか細かくて難しいので、ネットや教科書にて確認してみてください笑

実際に足関節の背屈制限因子には何があるのか。

簡単に書き出してみると以下のようなものがあります。

• ハムストリングスの伸張性低下

• ガストロの伸張性低下

• 疼痛

• 疼痛による防御性収縮

• 下腿骨間膜の柔軟性低下

• 腓骨の可動性低下

• 距腿関節の可動性低下

• 足趾屈筋群の伸張性低下

• 脂肪組織による制限

• 骨変形による制限

などなど!!!

その中でも簡単に対処できるのは何でしょうか?

、、、、

今回は距腿関節の可動性upについて着目していきましょうか!💡

これはゴムバンドさえあればすぐにできちゃうので是非やってみてくださいね^^

目的としては、足関節背屈時に、距骨の関節面上で脛骨の滑り運動が起こるため、その脛骨の運動をサポートすることです。
 

方法は、検測下肢の後方からゴムバンドを脛骨遠位部にかけ、後方からトレーナーが引っ張ります(常時同じ力で)。そこで対象者は、足底を床から離さずに膝関節屈曲を複数回行います。

実際にどうやればいいのかイメージできない方はshoa4715@gmail.comまでご連絡ください。

 

一応もう一つ伝えておいた方がいいかなぁと思うのは、下腿骨間膜についてですかね~💡

腓骨の動きを制限する一つの因子として、下腿骨間膜も挙げられます 。

→「脛骨と腓骨の間を繋ぐ膜」だからです。


腓骨の可動性が低下=下腿間の動きも低下

→下腿骨間膜の可動性も低下していると考えられます。

下腿骨間膜の間を前傾骨動脈が通ります。

つまり、下腿骨間膜の可動性低下はむくみや冷えの原因にもなり得ます。


①腓骨の動きを出して間接的に骨間膜を動かしてゆるめていきます。

②脛骨と前脛骨筋の間からコンタクトしていき、そのままホールドし緩むのを待ちますor足関節の底背屈を促し筋収縮と弛緩によるリリースを狙います。

以上の内容も確認して行ってみてくださいね^^

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