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荒川の小言42『膝関節痛』

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こんにちは~荒川で~す。

みなさん、膝痛いですか?

腰も、肩も、膝も、痛みがある人はたくさんいますよね。

なんでか知りたいですか?

なにかが崩れているからです←答えになってない。。。

なのでその答えの一つでも教えることができたらいいなぁと思って今回はこのタイトルにしました。

しかし、正直、どこがどのようにどの程度いつどのときにどう痛むのかなどを評価しない限りは答えに近づくことはできませんけどね。

なにはともあれやっていきましょう。

まず、みなさん、ぱっと浮かぶ下肢の筋肉10個くらいぱぱぱっと思い浮かべてください。

 

 

 

浮かびました??笑

ざっと簡単に代表的なものだけでみても以下の通りじゃないですかね?

大腿四頭筋(RF、VL、VM、VI)

下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)

膝窩筋

足底筋

腸腰筋(腸骨筋、大腰筋)

縫工筋

恥骨筋

大腿筋膜張筋

大殿筋

中殿筋

小殿筋

大腿二頭筋(半腱様筋、半膜様筋)

薄筋

長内転筋

大内転筋

短内転筋

外旋六筋

前脛骨筋  などなど

どうでしたかね!?思い浮かべたものは他にもありましたか?

さすがですね^^

 

では膝関節の解剖をやりましょう!

まず、膝関節の関節構造≒蝶番関節といい、ノートパソコンの様な動きをします。

大腿骨と膝蓋骨との間は膝蓋大腿関節といいます。

大腿骨と脛骨の間は大腿脛骨関節といいます。

その大腿脛骨関節の運動としては、屈曲・伸展・内外旋。

→細かくみると外内反、前方滑り、後方滑りもあります💡

 

そして痛みについてなのですが、

痛みの場所や種類によって疾患が異なりますので、全部を紹介するのは今回は不可能です笑

 

まずは膝関節前面(下方の)疼痛からいきましょう!

みなさんは、膝蓋下脂肪体ってご存じですか?

膝蓋下脂肪体とは

・脂肪のクッションのようなものであり


・ここには痛みを感じるセンサーが 非常に多いらしい、、、


・その場所とは???

→膝のお皿のすぐ下に膝蓋腱がありますね?その奥です。笑

 

 ある研究では、膝前方に痛みがある人を対象に、痛みの神経がどこに増えているかを調査しました。

結果は、脂肪体内の血管のすぐ近くに、痛みに関係する神経が増えていることがわかりました。

→膝蓋下脂肪体は炎症が起きると血管がすぐに形成され、そこに神経も一緒になって増加するみたいです。

→特に10~20代の方に多いみたいですね。

 

では実際にそれに対してどうアプローチしていくか。。。。

まず、パテラ(膝蓋骨)の下方、側方からアプローチをしましょう。

関節の中へアプローチすることをイメージして、やや指圧しながら膝蓋下脂肪体をほぐすようにマッサージしていきましょう。


約30秒間行い、その後Quadにやや伸長刺激も加えながらセッティングを行います。

その後すぐに膝関節が楽になり、痛みが消える人も多いです✨

 

「それでも痛みが消えないもしくは走った後にずっと痛い。。」

 

そんな人は???

これは次回の記事にて!!

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